ストレスが溜まりやすい年子の育児を乗り越える2つの考え方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (6)

~年子の育児は、大変なんです!~

年子を育てる上で、ストレスはつきものです。

これは私たち親たちも、人間だから仕方のないことです。

しかしながら私たちが相手にしているのは、欲求が言葉では表現できない未熟な赤ちゃんであるということをよく理解しておいてください。

理解しておいても、年子という年齢差のあまりない子供を育てることは、ストレスに感じてしまいがちです。

ただし、感じ方次第ではストレスを感じずに、育児に臨むこともできます。

見る物すべてが、赤ちゃんにとっては新しいことで、欲求の伝え方も赤ちゃんは泣くことしかできません

そういった子供が泣いてしまえば、「こっちが泣きたいくらい」と一度は思った方はいるのではないでしょうか?でも、よく考えてみてください。

こうして赤ちゃんたちが、私たちを必要として寄ってきてくれるのは、今だけですよ?そうなんです、今はすごく辛いと感じているかもしれませんが、あっという間に子供は成長し、あと数年もすれば親を必要とすることも少なくなってきます。

その頃に、「もっと構ってあげればよかった」など言っても遅いです。

年子であれば、二人の欲求に対応しなければなりませんが、どちらも赤ちゃんなんだから、私たちを求めてくることは当たり前の事なんです。

割り切って考えることがストレスを溜めないコツです。

~イライラしてストレスを感じた時は、深呼吸や環境を変えて気分転換を~

本当にどうしてもイライラして、子供に当たりそうになったときには、怒りそうになる前に一度深呼吸したり、赤ちゃんの前から一度距離を置いて、我に返ってください。

そうすることで、赤ちゃんが必要として求めてくることに、素直に対応できると思います。

日中に、一人で育児していると、どうしてもストレスとして感じますが、「赤ちゃんは泣いて当たり前だ」と、ドシっとした心構えを持つことが大事です。

~さいごに~

それでも、時には罪のない子供たちに当たってしまうかもしれません。

そういう時こそ、ギュっと抱きしめてスキンシップを取ってみましょう。

きっと、子供たちも自分もスッキリできると思います。

私は、常に泣かせてばかりですが、それでも求めてくるときには無理をしてでも抱っこにおんぶをしてスキンシップをしています。

育児はストレスが付き物ですが、自分なりの愛情表現をしてみてはどうでしょうか?


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