パパっ子で寂しい?年子育児と父親の存在 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageavc

~年子の育児での父親のかかわり~

大変な年子育児ですが、上の子をパパっ子にするということが、どれだけママにとってありがたいことかと思います。

あまりにもパパに懐きすぎては、寂しくなることもあるかもしれませんが、しっかりとパパの役割として上の子を懐かせることは育児をする上においてママの負担が軽減できるはずです。

なぜなら、日中ずっとママは子供たちと一緒にいるわけで、365日基本は一緒です。

そうした中で、少しはママも気が抜ける日が、欲しいと思うのも当たり前で、パパに育児を頼みたくなることもありますよね。

また、下の子がまだ小さく手がかかるうちは、どうしても下の子が優先になってしまったりします。

~休日だけでも、パパにも育児参加してもらいましょう~

こうした時に、上の子がパパのそばに行くことで、ママは下の子だけを相手していればいいですし、一人分気が楽になりますよね。

上の子はやんちゃになってきて、歩くことも走ることも楽しくなってきているときです。

そういう時にしっかりと休みの日は、パパと遊ぶ機会を作ると言うことは、パパも必要とされていると感じるでしょうし、子供もパパは遊んでくれる人だと認識することができます

また、パパは休みの日しか基本は一緒にいないので、ママに比べては怒ることも少なく、パパを必要とする機会も増えます。

~育児の分担で、ママにも余裕ができます~

こうして、しっかりと上の子をパパっ子にすることで、休みの日は少し楽になれます。

これは二人の子供なので、休みの日だけでも育児を分担し、ママの負担を減らすということにもつながります。

上の子がパパっ子になったからとママも寂しがらずに、ありがたい時間だということを噛みしめてほしいです。

どれだけパパっ子になっていても、都合の悪いときになれば、子供はママを必ず必要としてきますし、パパではどうしようもないときがあります。

上の子がパパとどこかに出かけている間などに、出来なかった家事をするなど自分の時間に使うことで、少しは育児から解放される気持ちになります。

~さいごに~

年子だからこそ、上の子をしっかりとパパっ子にすることで、育児の分担をしてみてはいかかでしょうか?

どんなにパパっ子でも必ず子供は最終的にはママを頼りにしてきますので、寂しがらずに思う存分その時間に感謝しましょう。


スポンサード リンク


現在のページTOPへ

子育て情報局ホームへ