年子の外出で重要な3つの考え方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局 

 

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~年子の子供の外出~

年子の子供を持つ親にとっては、外出はかなりの労働になると思います。

上の子は歩きだし、下は抱っこやおんぶをして行動するわけですから、できるだけ疲労を感じないようにと思いつつも、子供には子供なりの育ち方があるので、子供のペースに合わせてあげたいですよね。

歩き出している子供を、自分のペースに合わせるが為に、ベビーカーばかりに乗せていては、子供の発達段階にある体にとってはあまりよくはありません。

実際に私は7月末生まれの長男と8月頭生まれの子供がいる身です。

ほぼ丸一年しか違わない子供を一人で、日中に外出させることは大変ではありますが、子供のペースに合わせるようにしています。

その理由には、次の3点があります。

子供が歩ける年代になっていること。

足腰を鍛えてあげることが良いことだから。

③ ベビーカーばかりの使用をしていると、動ける子供からするとストレスになるため

以上のことから、私は上の子はどんなに大変でも歩かせるようにしています。

ベビーカーを持ち出すとベビーカーに甘えてしまうと思うので、私は最寄駅まで自転車で行き後はずっと歩かせています。

眠たくなれば、後ろに抱っこし前におんぶして歩きます。

周りから見るとベビーカーを持ち出せばいいと思うかもしれませんが、長時間出歩かない限りは最低限の荷物で済みますので、こういう方法を選んでいます。

~子供にとって、一番良い方法を考えてあげましょう~

これが子供にとってはストレスを感じずに過ごせる方法だと思うからです。

街中を歩かせることは大変ですが、人の行きかう中での歩き方も自然と身についてきます。

今はまだ下の子が歩き出したくらいですので、こういう方法で済みますが、どちらもそこそこに歩き出したらきっともっと大変にはなるだろうと思っています。

しかし、子供同士が考えながらも歩けるようになるためにも、出来る限り歩かせることがベストだと思います。

子供にとって一番いい方法を考え外出することがベストではないでしょうか?過度のベビーカーの利用をしている方も今一度考えてみてください。


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