年子の寝かしつけで覚えておきたい3つの秘訣 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (10)

今回は、年子の育児の中でも特に大変だと思われる問題「寝かしつけ」について書いていきたいと思います。

年子の寝かしつけは最初は大変!

年子の子供を育てる上で、

時間のリズムがズレるのは当たり前なのですが、

これは下の子が落ち着くまで辛抱するしかないかもしれません。

 

寝かしつける時は、

どっちの赤ちゃんも泣きだしたり、

片方は寝ている時に、

もう一方は抱っこをせがんできたり大変かもしれません。

 

我が家でも、

下が産まれたときは上が一歳になりたてで、

どちらもまだまだ赤ちゃんなので大変な思いはしましたが、

二人とも今では上手に寝かしつけられています。

 

私が、幼い年子の寝かしつけが上手になった秘訣をお伝えしたいと思います。

年子の寝かしつけのコツ1:両方とも年齢が低い時の対処法

下の子が小さいうちは、

下の子を寝かしつけてから上の子を寝かしつけるといいかもしれません。

 

ただ、この時に上の子の声で、

下の子が目覚めると大変なので、

できるだけ同じ空間では寝かしつけず、

しばらくは別の部屋で寝かしつけるなどの対策をとると上手くいくと思います。

 

我が家は、下の子はリビングでベビーベット、

上の子は畳に布団を敷いて寝室で寝かせていました。

 

こうすると、お互い起きても

大泣きしない限りは声が響くこともなく、

一番困る「どっちも起きてしまう」という事態は避けられました。

 

ベビーベットで過ごせるうちは、

下の子はベビーベットを有効活用するといいと思います。

 

下の子が寝返りやつかまり立ちをする頃には、

ベビーベットも危険になりますので、

一緒に上の子と寝かしつけてあげましょう。

年子の寝かしつけのコツ2:寝る時の、習慣や環境作りの工夫も大切です

年子の幼子の寝かしつけで、

重要なのは寝る時の環境や、

寝る時の習慣をしっかりとつけてあげることです。

 

子どもは、明るい場所にいると

まだまだ遊んでいいと思ってしまうため、

必ず部屋は暗くして寝る環境を作りをしてあげましょう。

 

また、

寝る前に本を読むなり、

歌を歌うなり、

スキンシップをとるなりし、

それを毎日行うと子どもは寝る時間が来たと理解してくれます。

 

我が家では、

寝かしつけのタイミングは部屋を暗くし、

歌を歌いスキンシップとることを毎日の習慣にしていたため、

ある程度時間が経つと

自然とゴロゴロしてコテっと寝てくれます。

しっかり寝る前のパターンづくりに成功していました。

 

子供の体に、寝る時の環境を刷り込ませることで、

子供自身で寝るタイミングを作っていくわけです。

年子の寝かしつけのコツ3:子供のくせを見つける

育児に追われていると、

ついつい見逃してしまいがちになりますが、

子供はみな起きているときも泣くときも、

寝るときにもがあります。

 

我が家を例にすると、上の子は声がうるさくても起きませんが、

わたしが近くにいないと寝つきが悪いです。

また、胸をさすってあげると寝つきやすく、

下の子を寝かしつけてから、

上の子のところに行って胸をさすって寝かしつけていました。

 

下の子は抱っこしててあげると寝つきがよいのですが、

上の子の声が聞こえると起きてしまう子でした。

 

なので、まずは2人とも一緒に抱っこしつつ下の子を寝かしつけて

下の子が寝たら、上の子と一緒に布団に入っていましたね。

 

もちろん、寝かしつけに入る前はスキンシップをとって歌を歌うなどの

寝る前のパターンを実践しています。

 

暗い方がいい?明るい方がいい?

抱っこしてた方がいい?布団に寝ている状態がいい?

近くにいた方いい?近くにいない方がいい?

 

それぞれ子供によって癖があると思いますが、

色んなパターンを試して、見つけてあげてくださいね。

 

~さいごに~

無理に寝かしつける必要もありませんが、

ある程度の時間を決めリズムを作ってあげることが

毎日の寝かしつけには有効になってくると思います。

 

年子二人同時の寝かしつけは難しいと思いますが、

どちらにも寝る前の環境づくりを進めていくことが

最大の寝かしつけ方法だと思います。

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