年子が1歳、2歳になった時の3つの注意点 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (1)

1歳と2歳の年子の外出は大変

子供にもしっかりと意思表示が出来るためや、1歳になり歩けるようになるということは、歩くことに楽しさを覚えるために抱っこを嫌がることも出てきます。

そうした状況の対応について紹介します。

① 場所によっては歩かせてはダメ。

どんなに大変でも危険でない限りは、歩かせてあげることが子供もストレスが溜まらなくていいのですが、歩かせては大変になる場所もあります。

それは「病院」です。

大きな病院でも小さな診療所でも同じなのですが、絶対に座って待つことがありません。

その上待ち時間が長いために、2人とも歩かせておくということは、他人にも迷惑になります。

「こっちにおいで」という言葉も、1歳になったばかりの子供には通用はしないからです。

歩ける場合でも場所によっては、1歳は抱っこしておくことが理想的ですね。

② 歩かせる場合の危険性

2人ともを歩かせるということは、危険が2倍生じるということです。

もちろん両方の子供が手を繋いでくれることが、あれば危険は減らせることができるのですが、子供は本当に自由なのでお互いが思いのままに進んでいきます。

2歳になれば、多少は親の事を理解してくれますが、「イヤイヤ期」に入っている場合は、もちろん簡単にはいきません。

ですから、2人を歩かせる場合には片親だけでいない時、片親でいたとしても広い公園や危険が伴わないような場所にしておくことで危険から逃れられます。

本当に危険が二倍になるので、歩かせてあげる場合でも方法をしっかり考えてあげましょう。

③ 上の子と下の子

休日などは街中に出ることもあると思いますが、上の子をベビーカーに乗せ下の子を抱っこにしておくことが望ましいかと思います。

これは、上の子を街中で歩かせると時間がかかることや、休日は人込みで危険がたくさんあるからです。

もちろん上の子と下の子が反対でもいいのですが、しっかりと手を繋いで歩ける場合に限ります。

2歳もなれば、勝手にあちこち行ってしまいますので、できるだけ上の子はベビーカー利用にします。

しかしながら、上の子も「抱っこ」と言いベビーカーから抜け出そうとすることもあります。

2歳にもなれば感情や行動も日々変わるため、その都度対応してあげることが望ましいですね。

上の子と下の子を、チェンジすることもきっと多くなるはずですが、危険な目にあうよりは子供たちの意見に上手く大人が付き合っていくしかないと思います。


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