良いこともたくさんある!年子の育児で感じるメリットとデメリット | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (15)

年子の子供を育てることは大変ですが、

大変なことばかりではなくメリットもたくさんあります。

 

年子の子供を考えている方や、

これから年子を迎える方に参考にして頂きたいと思います。

年子のメリット① 子育てが早く終わる

これは良く言われていることですが、

年子で育てるということは赤ちゃんを二人育てていることに等しいです。

 

もちろん上の子は少しずつ成長していきますが、

それでもまだ言葉が少ないだけに

上の子も赤ちゃんに等しいと考えられます。

 

私の経験から言いますと、

本当に赤ちゃんが二人いると感じます

 

特に、下の子が産まれた時は、

上の子は一歳になって間もないために、

歩くのもヨチヨチなこともあり、手もまだまだかかります。

 

そしたことを考えると、

年子であっても上の子も下の子もまだまだ赤ちゃんであり、

赤ちゃんを二人育てていることになると考えられます。

 

年齢が離れた兄弟がいる親御さんの話を聞くと

一人目の子を育てた感覚やコツが二人目の時にわすれてしまっていて、

大変なことが多々あるらしく、そういった観点でいうと

年子で一気に育ててしまった方が楽な部分もあるのではないでしょうか。

年子のメリット② 下の子は上をまねて成長

面白いことに下の子は上の子の真似を何でもして成長していきます。

 

年の離れた兄弟でも同じようなことは考えられると思いますが、

年子ですと年齢がほぼ一緒なので、ほとんどの事をマネします。

 

親が教えなくても、しっかりと上の子を見て色々と吸収するために、

下の子は成長も早いです。

 

もちろん悪いことも真似しますが、

成長するにあたり一から教えなくても自然と吸収していくことが多いため、

親の負担も減ることが考えられます。

 

真似て成長する分、二人で遊ぶということも可能になり、

ほんの気持ち分ですが、楽に感じられることがあります。

年子のデメリット 親の負担

年子を育てることは、

親の負担も一人の子の時と比べて増えます

 

まだ幼い時期だと想像している以上に子育ては大変で

これに対応できるだけの体力を持ち合わせていなければなりません。

 

上の子と下の子の生活リズムも、

最初のうちはバラバラなために、

寝不足になることも考えられます。

 

また、病院に連れて行くことや外出する際も、

一人ですることを考えれば

簡単に外出するということも出来なくなってきます

 

親の言うことには対応できないので、

そうした子供を相手にすることはストレスにも感じることもあるため、

しっかりと年子の子供を授かる前に、

自分の体力と相談しておく必要があります。

 

もちろん、年を重ねるごとに体力も落ちている為、

年子を考えるのであれば若いうちをお勧めします。

 

思った以上に母親の負担は大きいので、

しっかりと自分の体力と精神力を考えてみてください。

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