年子の出産前に必ずしておきたい大切な事 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (4)

~年子の出産前に考える大切な事~

年子の出産を控えたママは、きっと不安ですよね?

この感情はきっとパパには、あまりわからないのではないでしょうか?

まだまだママっ子の子供がいるのに、出産をするということは、子供にとっても親にとっても最初の試練かもしれません。

まず、出産の時に上の子をどうしたらいいかと悩むママは多いかもしれません。

もちろん、親などが近くにいる場合は除きますが、身寄りがないママにとってはかなり不安なことです。

出産の始まり方は人それぞれですが、どのパターンでも動けるようにしっかりとイメージをしておくことが大切だと思います。

破水した場合や、出血からの陣痛など出産の形は様々です。

~出産の時の、上の子の預け先~

私も様々なパターンを考え、24時間利用できる託児所や、価格を抑えて市の委託で運営している乳児院に話を聞きに行き、予約してきました。

もちろんその時は、どちらを利用するかなどは全く考えていませんでしたが、どんな状況でも対応できるように二つを予約しておきました。

私の場合は、出産が出血から始まりました。

大体出血するとそこから陣痛というパターンが多いので、私も出血したから陣痛が来ると思い、その時に自分が安心して産めるようにと思い子供を乳児院に預けに行きました。

これが今となっては、利用して良かったなと思っています。

そこから翌朝陣痛になり、無事に出産することができました。

この時には、子供の事を考えている余裕は、あまりありませんでしたが、無事に産めて良かったと思いました。

~あわてないように、出産前にしっかり計画を立てましょう~

退院するまでは、子供とは会えませんでしたが、産後の疲れを取ることもでき少し子育てからも解放された気持ちになれたので、結果としては子供を預けて安心してお産に挑めたので、良かったなと思いました。

陣痛が来てから子供の相手などできないので、しっかりと子供を預けられる場所を確保しておくことは、出産を控える妊婦さんには重要なことだと思います。

いくら預けるのが嫌でも、預けることにより子供も少し成長しますし、預けることが子にも親にも正しい選択だと思います。

今の時代は託児所なども多く、選択肢は様々ありますので、産前にしっかりと子供の預け先を抑えておいてくださいね。


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