年子育児の場合「長子」の性格はどうなる? | 共働き、年子のママの為の子育て情報局年子の長子の性格はどうでしょう?年子において上の子には共通してある程度放置されていることがあるかもしれません。

下の子に比べてあまり手がかからなくなったのもありますし、親自身も段々と子育てに自信がついてくる頃なので、育児もゆるくなっていきます。

その為長子は天真爛漫に育つ傾向にあるのではないでしょうか。

私の経験からもそういえます。ただ、これは周りの子と遊ばせる機会なども多く作ることで性格は変わってきます。

一概には言えませんが、天真爛漫で活発な子供に育つことが多いのではないでしょうか?

また、自分が上の子だと気付いた時や、下の子のお世話を任されることにより自分の立場を理解し、下の子にもしっかりと優しくすることができます。

下の子を抱っこしてばかりいるなど、下の子ばかりの要求に応えていては上の子は自分の気持ちを表に出す事ができなくなる傾向もある気がします。

確かに周りの影響も大きいかと思いますが、いつも時間を共にしている母親の影響はかなりその子に影響を与えると思います。

小さいうちにしっかりと愛情を注いであげることにより上の子の成長には一番いいと思います。

確かに下の子は泣いてばかりで、上の子は一人遊びも出来る頃ですが、どちらにも同じように対応してあげることがベストだと思います。

そうした中で成長して行けば自分の立場もしっかりと受け入れられているという認識ができると思います。

上の子は甘え上手な子が少ないですが、これは幼少期の影響が大きいと思います。

我慢させることも教育の上では必要ですが、甘えることを我慢させることは良くないです。

してはいけないことを我慢させるのは教育上必要ですが、母親をしっかり頼って甘える場合は絶対に「無理だから」と我慢させないことが表現を豊かにする方法だと思います。

どちらの要望にも応えながらの育児は大変ですが、しっかりと人間性を形成して行く上においてはできるだけ構ってあげる必要があると思います。


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