年子を授かって恥かしいと思ってしまう母親 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局年子に関しては賛否両論あります。母体の心配をする人や、育児が不十分になるなど思う方がいて、結果的に年子なんて恥ずかしい・・・ということになっています。

年子だと無計画だと思われる方もいるかと思いますが、年子でも計画的に作られる方は多くいますよ。無計画に年子を授かったとしても何も恥ずかしいことはないと思います。

実際に私も上の子は7月生まれでその翌年の八月に下の子を出産しています。

ほぼ丸一年さですので、逆算すれば大体わかりますが、何も恥ずかしいことはありません。

確かに無計画ではありましたが、授かった命ですから恥ずかしいと思うことが失礼な気がします。

確かに私の事を心配する声は多くありましたが、それも最初のうちだけです。

下の子が産まれてしまえば何も心配されなくなりました。

私の場合は身寄りもない場所での下の子を出産するということだったので、あまり休むことができずに育児に入るということで心配されました。

しかしながら、年子だからと両親も恥じることなく生活しています。

年子の子供が生まれて、育てていれば下の子が一歳になるころには何も言われません。

むしろ、周りからは年が近いからあっという間に育児も終わるねと言われます。

そこまで周りの方も年子に対しては悪いイメージも持っていないと思いますので、本人次第の考え方だと思います。

年子が恥ずかしいことだと思っていても周りは結局そのように受け止めていないので、堂々と年子の育児を頑張って頂きたいです。

年子の子供を育てているママは年の差のある子供に比べて大変だからこそ、立派なママだという自覚をしてほしいです。

年子親でしかわからない苦労もあるかもしれませんが、そこに子供がいる以上は大変でもあり幸せでもあります。

年子だからと恥じるのではなく、積極的に外に出て欲しいです。

年子だから助けてくれることもありますし、知らない方にも「頑張って」など励ましの言葉をかけて頂くことはあります。恥ずかしいことではなく自信を持って育児を続けて下さいね。


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