年子の子育ての悩みポイント「寝かせる方法はベビーベッドが良いのか?」 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局年子の場合どのように寝かせることが一番いいのか悩むと思いますが、下の子が小さいうちは上の子とは別々に寝かせる方が楽な気がします。

ある程度下の子にも動く場所が必要になれば、布団で寝かせることも必要にはなってきますが、まだまだ寝返りもしない赤ちゃんにとってはベビーベットを有効活用してあげてください。

二人の子供が布団で寝るようになってからもわざわざベビー布団を使用するのではなく、大人のシングルサイズの布団で十分だと思います。まだ小さい子供ですのでシングルの布団を半分ずつ使い、布団に対して横向きに使えば十分二人とも寝られます。

しかしながら、子供はどれだけ動くの?と思うほど移動範囲が広いです。

我が家では大人はセミダブルの布団、子供はシングルの布団でくっつけて使用していますが、私たちが寝ようとした頃には結局子供がセミダブルのほうまで移動しているなど、何メートルも移動していることが度々あります。

このようなことを考えると、ベビー布団を活用していても結局床に転がるなどの事態が考えられます。ベビー布団よりは大人の布団を活用して寝かせてあげる方が良い気がします。

また一緒に布団に寝かせることで、寝かしつけもかなり楽になります。

下の子を授乳しながら、上の子を足に乗せてゴロゴロさせておくなど自然と上の子も寝るようになります。

そのうちに下の子も授乳なしで寝るようになれば、どちらも同じタイミングで寝かしつけできるなど、利点は多くあります。

動き回る子供ですから、寝るスペースは広く確保しておいてあげる方がベストだと思います。

掛け布団においては子供が蹴り飛ばすなどしてしまうので、できるだけ布団を蹴り飛ばしても風邪をひかないようにお腹周りをしっかりガードしてあげることや、冬などになればベストやケープ上になったものを着せて寝かせる方が、寝た後を考えると良いです。

掛け布団はかけてあげても結局はどちらの子も寝返りや蹴飛ばしたりし無意味となってしまいますので、掛け布団をかけてあげるよりはかけないでも風邪をひかない対策を考える方が子供の為です。


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