年子が母体に与える影響とリスクについて | 共働き、年子のママの為の子育て情報局年子の妊娠が母体にどのような影響を及ぼすかですが、確かに母体自体には子宮の回復期間がないので通常の妊娠よりはリスクはあると言えます。

ただ、これは妊娠する年齢にもよりますし、体質などによっても違ってくることが言えます。年齢を重ねるごとにダウン症などのリスクも大きくなってきますし、様々な問題を重ねることは確かです。

だからと言って年子の妊娠が悪いとは限りません。

確かに育児をしながらの妊娠生活になると負担がゼロというわけにはいきませんが、年子でなくても育児はしなくてはならないので年子だからと言ってそれほど負担が大きくなるとは限りません。

年子の妊娠よりもはるかに多胎や双子の方がリスクは大きくなります。

こうしたことを考えるとそれほど影響はなさそうですが、子宮の回復に関しては影響が出ます。一人目を出産してからは大体一年くらいは妊娠を控えるようにと産院でも指導されるくらい子宮には休暇を与えてあげた方が良いみたいです。

これも色々と状況に応じて考えらますが、若いうちは子宮もしっかりとしているため、それほど問題はないと思います。しかしながら周りからは結構言われたりするものです。

将来的に影響が出てくるよ。と言われるなど、周りからは心配する声もちらほら聞こえます。

確かに子宮の事は体の中のことですからいつどういうことが起きるかなどは想定できません。

実際に自覚症状がなくても気づいたら産後に生理不順になるなどあるかもしれません。

私の経験からも実際に月経痛が重たくなる、月経の周期がたまにずれるなどが生じています。

確かに二人も出産したら多少は影響は出るだろうと思っていましたのでそれほど心配はしていませんが、子宮のことですので何か違和感があるときなどはしっかりと病院でみてもらうことです。

年子だからと極めてリスクが大きくなることはなさそうですが、年齢が上がるにつれてリスクは増しますので、自分の年齢を考えて妊娠計画をしたほうが良さそうですね。


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