働くママになるまでの準備 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局振り返る赤ちゃん 女の子の写真素材 kid0062-009

まず、仕事をしながら子育てをするということは、少なからず会社の他の方々に迷惑をかけるということを忘れてはいけないです。

それでいて多少の図々しさも持ち合わせなければ自分自身がもたないという、なんとも難しい毎日を送らなければならないのです!

そしてワーキングマザーとして仕事復帰するということは、すでに産休、育休の時点から勝負は始まっているのです。

働くママになるまでの準備 : 私の経由をお話させていただきますね。

まず私は、若くして妊娠をしました。

23歳の時です。

いわゆるデキ婚です。

当然正社員としての仕事経験も1年しかなく、まだまだ半人前の仕事しかできていませんでしたが、勤めていた会社は妊娠しても産休育休を取得している方が数名いたため、私はそれは取るもんだと思っていました。

もうすでにここで図々しいですね。

仕事も一人前にできない若者が、先輩たち(4~6歳上)を差し置いてちゃっかり産休育休と取るという。

働くママになるまでの準備 : 今考えたら恐ろしい、なんて図々しい若者なんだろうと、自分でも思います。

しかもデキ婚だったので、新居やら婚姻届やら手続きややることがたくさんあって、休むことも多かったです。

もちろんツワリもあり、体調不良で遅刻早退有休、、、ホント、たくさん迷惑をかけました、、、ごめんなさい。

ですが、半人前なりに仕事はちゃんとやっていました。

お腹が重くて体が辛くて早く帰りたいけど頑張って残業をしていましたが、上司に「残業イヤなの?」と、嫌味を言われたりしても、ちゃんと仕事をしました。

10時までやっていた会議にもちゃんと参加しました。

ここは、急な妊娠でご迷惑をかけたということと、産休育休をとらせてもらうということと、出産後仕事は復帰するつもりだからしっかりと仕事をしようということで、とにかく頑張りました。

働くママになるまでの準備 : そして、うれしかったこともあります。

当時営業所で一番えらかった上司に、「妊娠出産でのお休みはたかだか1年くらい。長い人生から考えてほんの一瞬だよ。だから気にしないで休んでね。」と言ってもらえたことです。

今考えると、恵まれた会社に勤めることができていました。

本当に感謝です。

私が思う、妊娠、出産、育児、仕事をこなすコツは、会社そのものやまわりの協力自分自身の頑張りや図々しさ、そのバランスがうまくいっていないと成り立たないものだと思います。


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