ママ、働き始めの葛藤 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局散歩する親子の写真素材 kid0010-009

復帰日も決まり、いざ当日を迎えるまでに、まずは自分がどうやって働いていきたいかイメージすることが大切です。

子育て中心になるように時短を使うのか、バリバリ独身時代と同じように働くのか、悩みどころですね。

ただ、どちらをとっても女性には辛い言葉を投げかけてくる人はいると思います。

これが現実です、、、本当に、子育てしづらい国だなって思ってしまいます。

ママ、働き始めの葛藤 : まず、時短を使った場合。

この場合は、旦那から「あ、家のことや子育てのことは主にやってくれるのね、だって時短だもんね」と思わせます。

働いているのに時短だからと何から何まで押し付けられる場合もあるので、そこは復帰前によく話し合ってください。

時短なんだからと、自分自身で子育てや家事をすべてこなすなどと、自ら追い詰めないでくださいね。

また、旦那からだけではなく会社側からも、「子育て中心にしたいんだね、大事な仕事は任せられないな」と思わせます。

時短によっての給料減はもちろん、みんなが仕事をしている最中に「お先します」という度胸、図々しさをわかった上で、わりきって仕事をこなしてください

ママ、働き始めの葛藤 : 次に、バリバリ働く場合。

こちらを選んだら、家庭では旦那と対等な立場です。

家庭環境にもよると思いますが、多少家事をさぼったりしても、じゃああなたがやれば?と旦那に強く言えますね。

ただやはりフルタイム、時間に追われます

家事をさぼれると言っても、ご飯を食べないわけにはいかないし、洗濯しないわけにはいかない。

子供の面倒をみなくてはいけないし、結局フルタイムでもやらなければいけないことは山ほどあります。

お金はあるけど時間がなくなりますね。

仕事面においては、フルタイムだけど重要な仕事は任されないということもあります。

残業ができないし、いつ休まれるかもわからない、そんな人に仕事は任せない、、、なんてこともあります。

思い切り働きたいけど子供もいるし、しょうがない、、、と、悔しい思いをする人もいます。

そういう場合は、辛いですけど、我慢です。

我慢して働いて、結果をだして、今後に生かしていく。

子供は大きくなれば風邪をひかなくなり、何でもできるようになります。

仕事も思う存分できるようになります

ママ、働き始めの葛藤 : 仕事復帰の数年は、下積みと思って我慢して、数年後、見返してやってください!

このように、働き方は様々ですが、どれを選んでもメリット、デメリットがあります

仕事をしながらの子育てというのは、本当に図太さが必要なのです。


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