働くママが協力してもらうこと | 共働き、年子のママの為の子育て情報局公園の親子 女の子 父親の写真素材 kid0026-009

働くママが協力してもらうこと : 働きながらの育児で、協力を得るということはとても大事なことです。

旦那はもちろん、母親が近くに住んでいるならば、本当に助かります。

まあ、旦那が協力するのは当たり前です。

だってあなたの子なんだから。

ですがなかなか旦那をうまく育児や家事に持っていくのは大変です。

やってくれても、洗濯物がぐちゃぐちゃになったり、子供を泣きっぱなしにしたりと、こっちの気も落ち着かなかったりします。

その点自分の母親が近くにいるとなると、なんとも心強いものです。

子供をすでに育てているという経験、かつ孫のかわいさでなんとも協力的に動いてくれます。

本当にありがたいです。

私の場合、勤務地がとても遠く、片道一時間半かけて通っていました。

当然保育園のお見送り、お迎えに間に合いません

(延長保育のある保育園なら間にあったかもしれませんが、そうゆうところは駅近なため激戦。なかなか入園できません)

なので朝のお見送りは、私が実家の近くまでいき、子供を母に預け、そのまま出勤

母は子供を保育園に連れて行ってから仕事に行きます。

働くママが協力してもらうこと : 帰りは母が子供を迎えに行き、私が実家まで子供を迎えにいくというパターンができあがりました。

本当に恵まれていますね。

ありがたい限りです。

近くに実家がなく働かれている方を本当に尊敬します。

さらに私は、実家で食事とお風呂を済ませていました。

母のおかげで、急な残業もできたし、子供の急な熱の時も見てもらえたりしました。

母がいなかったら仕事を続けてこれませんでした。

それほど、実家の母という存在は大きいのです。

ただ、たまにケンカをすると、もう知らない、自分で保育園の送迎しなさい!

なんてことになります。

その際は会社に遅刻して行き、早退してと散々な目にあいました。

泣きながら母に謝り、許してもらい、また元通りの日々に戻ります。

近くな存在だからこそこういうことも起きます。

私はこれが何回か続き、本当に嫌になってしまったこともありますが、そもそもの感謝を忘れた私が悪いですね。

今更ですが、謝りたい、、、ごめんなさい。

子供がいながら仕事をするってのは、本当に大変なことです。

感謝の心を忘れずに、働けることに日々感謝です。


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