【妊娠中のビックリ体験談】妊娠後期、狭いところには要注意!案外出てるぞ我の腹 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局aaa

狭いところには要注意!?

私は妊娠してからも臨月まで働きに出ていました。

立ち仕事の接客業でした。

こまごまとした清掃も多く、狭いところに入ることも多かったです。

はじめはつわりがあり、少々厳しかったのですが、幸いすぐに気にならないレベルになりました。

私のつわりはかなり軽いほうだったのでしょう。

体が徐々に変わっていっていることもあまり実感がありませんでした。

制服のサイズを変えてもらったくらいしか実感できるような変化もありませんでした。

しかし、妊娠7ヶ月目頃に入ったある日のこと。

事件が起きたのです。

ちょっとした隙間にものが落ちてしまいました。

取るためにすっと体を差込み腕をのばした・・・のですが、いざその物が取れたけどなんかおかしい。

なんと、お腹がつっかえて動けなくなったのです。

私自身が思っていたよりも前へと出ていたお腹に気がつきました。

妊娠中のお腹は自分が思っている以上に出ていた・・・

なんだか怖くてお腹に強い力は入れられないし、幸い通りかかったスタッフに引っ張ってもらいました。

その後も、距離感がつかめずお腹で物を叩き落としたり、お客さんにぶつかったりすることがありました。

今考えれば、よく何事も無く出産までこぎつけたなと思ってしまいますね。

個人差はありますが、結構出てくる我の腹、ですね。

腹の距離を上手くつかみながら、働くママは無理をしないでほしいものです。


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