出産の時のビックリ体験談!ちょっとだけいきみを逃がすつもりが・・・「次で出しちゃいます!」 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimagebbb

陣痛は始まっていたのに・・・

一人目を出産した時は陣痛に気付きませんでした

そのため、破水してから病院へ飛び込んだ私。

初産なのにスピード安産だったから産む時に赤ちゃんの肩がちょっと引っかかって一センチ位切りました。

それを踏まえて臨んだ二人目の出産。

一人目と違い、いきなりドカンと陣痛がやってきました。

でも、まだまだいけると我慢して、それから病院へ。

病院に着いた時点で、子宮口は既に8センチ開いていました。

当然ながら、そのまま真っ直ぐ分娩室に行くことになりました。

「我慢し過ぎ、痛いでしょ」

と気遣ってくれる看護士さん。

でも、実はまだ我慢しようと思ってた事は内緒にしておきました。

いきみを我慢できずに「出しちゃいます」!?

出産は立ち会い予定でした。

でも、多分夫は間に合わないなと思いつつ分娩室でフーフー言ってたら夫が登場。

夫の顔を見たら、私は安心してしまったのか、どうにもいきみたくなってきました。

看護士さんに

「少しだけいきんで良いかな?(子宮口は)どれくらい開いてるんですか?」

と聞いてみました。看護士さんは

「軽くなら良いですよ」

と言ってくれたので、私はいきんだのですが・・・。

なんと、お腹から赤ちゃんが一気におりてきてしまいました

予想外の事態に焦って

「次で出しちゃいます、切って下さいっ!」

と私が言うと

パチン

と切る音が聞こえてきました。

その直後、直ぐに陣痛の波がきたから2回深呼吸をしてから

「いきます!」

と言っていきんで無事お産を終えたのでした。

その光景を見て

「タフだね」

先生に感心されてしまいました。

でも、私に言わせれば、陣痛よりいきみを我慢出来る人の方がよっぽどタフだと思うのです。


スポンサード リンク


現在のページTOPへ

子育て情報局ホームへ