【私の出産体験談】夫はもちろん、病院の先生もビックリ!?スーパースピード安産だった私 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局syussan_akachan

お産はまだ先だと思っていたけど・・・

今は3歳になった娘を妊娠した時は、ツワリもなくとても楽なマタニティライフを送っていました。

産んでも良い時期には入ったけれど12月29日の予定日まではまだまだ日にちがありました。

13日に診察した時も

「まだだね」

との先生に言われていました。

私はというと・・・早く赤ちゃんに会いたい気持ちとはあるものの、陣痛への恐怖もありその狭間をゆらゆらとしていました。

18日の夜19時頃のことです。

何だかお腹が痛くなってきていました。

夕ご飯どうしようかなと悩みつつ、てっきり便秘のせいだと思ってホットミルクを飲んでいました

しかし、22時頃、夫が帰宅してご飯を食べてる時に不意に

「あっ、これは陣痛だ」

と気付きました。

一緒に居た夫は突然のことに驚いていました。

お腹は余り痛くはありませんでした。

しかし、念のため、一応病院に電話をしたら、

「初産だしまだまだかかるから眠れるなら寝ちゃって」

と言われました。

立ち会った夫から不満!?スーパースピード出産

言われたとおり、自宅待機。

その後、0時におしるしがきました。それと一緒に便通もありました。

徐々にお産が近づいていることを夫に報告です。

「今日あたり産まれるかもしれないから今のうちに寝といてね」

と私が言うと

「まだじゃないの?」

って夫はとても驚いていました。

予定日までまだ10日近くあったので、夫が驚くのも無理はありません。

確かに、お腹の痛みはそれ程じゃないけど、でも何となく今日産まれそうな予感がしていたのです。

母の勘、というところでしょうか。

結局、その後、3時に破水して4時には産まれていました

先生に

「スーパースピード安産だね」

って言われてとても嬉しかったです。

もちろん、夫は立ち会ってくれたんだけどあまりのスピード出産に

「俺、腰を揉んだりしたかったのに暇が無かった」

って言ったものだから、分娩室は爆笑につつまれていました


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