出産の内祝いの疑問について調べてみました! | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

出産の内祝いはいつ準備する?

出産して、ホッと一息。

友達や親族から様々なお祝いが。

嬉しい反面、疑問をもちませんか?

お返しの内祝いって、いつすれば良いのだろう…と。

そんな疑問をスッキリ解消していきましょう!

出産の内祝いの準備はいつ?

内祝いの準備は、出産前に行っておくことがベスト。

それは、出産後、退院してからは、忙しいため。

ママは、赤ちゃんが2~3時間で起きるので、寝不足で体力がない。

パパは家事を手伝いながら、仕事を頑張るので大忙し。

そんな中で、ゆったり、内祝いを探すのは難しいもの。

そのため、親族関係はこれ、友人関係はこれなど、目星を出産前に付けておきましょう。

目星をつけておけば、後は、住所や名前を記入すれば、完了。

簡単に内祝い返しが終わってしまい、その分、赤ちゃんのための時間を作ることが出来ますよ。

出産の内祝いの金額は?

目星をつけようにも、金額はどのくらいかがわからないですよね。

だいたい、出産祝いの3分の1、もしくは、2分の1とされています。

お菓子やタオルなどに目星をつけておくと、金額に困らず、妥当と言えます。

また、相手がお酒好きなどであれば、お酒を選ぶというように、金額ではなく、相手に合わせて考えておくのでもOK!

まだ、もらっていないので、未知だと思うならば、無難なタオルやお菓子にしておきましょう。

どうしても、お菓子などが苦手でという相手で困った場合は、カタログギフトを内祝いで贈ることも出来るので、候補にあげておいてもOK!

出産の内祝いを贈る時はいつ?

内祝いを贈るのは、だいたい、赤ちゃんの生後1ヶ月頃に届くように贈りましょう。

自宅に戻って、2週間ほど、慣れた頃に商品を申し込むと、だいたい、1ヶ月頃に商品が届くようになりますよ。

また、それ以降にもらったお祝いは、もらった後に、その都度、申し込みをして贈るようにしましょう。

出産の内祝いについてまとめ

内祝いは幸せのおすそわけと言われています。

忘れずに、準備をしておくようにしましょう。

また、赤ちゃんの名前を披露するためのアイテムも入れることを忘れずに。

お名前披露の場でもある内祝いですからね。


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