妊婦さんが悩む腰痛対策は?腰痛を和らげる方法について | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

妊婦さんが悩む腰痛対策は?

お腹が大きいとやはり、腰を痛めてしまう人も多いですよね…。

でも、中には、お腹はあまり大きくなっていないのに、腰痛がひどいという方もいるのではないのでしょうか?

そんな辛い腰痛に効くアイテムや方法をご紹介します!

骨盤ベルトじゃないとダメ?

よく、腰痛を和らげるために、骨盤ベルトがおすすめと聞いたことはありませんか?

しかし、その骨盤ベルト、正直なところ、高い!

でも、腰痛を直すには、骨盤ベルトが必要なのかな…と思った、そこのあなた!

骨盤ベルトでなくても、腰痛を和らげるアイテムがあります!

それは、さらし

あの白い帯のようなもので、どうやって和らげるのだろう…と思うかもしれませんが、しっかりと、さらしでも、腰痛を和らげることが可能になります。

しかも、骨盤ベルトよりもはるかに安価で、1つ購入するだけで、数個、骨盤ベルトのようなものを作ることが出来ます。

洗濯も可能なので、清潔感もあり、汗をかきやすい夏場でも嬉しいアイテムです。

さらしの巻き方

①さらしを2m50cmくらいの長さに切り、それを4つ折りにします。(細長くなるように。)

②座布団などを2つ折りにし、それが腰あたりにくるように仰向けで横になります。

③②の姿勢のまま、さらしを骨盤のあたりの後ろから前に回します。

④一度前の中心でキュッと締めます。その後、後ろでも一度交差させ、再び前に持ってきます。

⑤前に持ってきたさらしをもう一度結び、その後、余った布端は、適当な所に挟みましょう。

⑥ゆっくり立ち上がり、骨盤や恥骨あたりにさらしがあるか、位置を確認しましょう。

締め方のきつさは、きつすぎると辛いので、自分で程よいしめつけがある程度に。

こうすることで、骨盤が安定するため、腰が楽になります。

腰痛を和らげる方法

さらしの巻き方などで、腰痛を和らげる方法をご紹介しましたが、その他にも和らげる方法があります。

①座り方

腰痛が和らぐ座り方があります。

それは、クッションや座布団を2つ折りなどにし、おしりの下に置くようにします。

そうして、あぐらや正座などの姿勢で座ります。

そうすることで、骨盤が安定し、腰痛が和らぎ、座ることも苦痛ではなくなります。

②腰を温める

腰の幹部を温めてみましょう。

タオルなどを濡らし、電子レンジで10秒ほど温め、じわ~っと温かさを感じられるようにしましょう。

また、お風呂上りなどに、旦那さんや家庭の協力してくれる人に、腰を押したり、さすったりしてもらい、マッサージをしてもらうと、さらに効果は抜群。

日中、温めている暇がないという人には、腹巻を巻くというのも1つの手です。

妊婦さんが悩む腰痛対策は?まとめ

腰痛があるだけで、気持ちも億劫になりがちですよね。

そうならないように、少しでも、自分に合った腰痛解消法を実践してみましょう。

妊娠初期は無理に動くのもつらいかもしれないので、まずは、無理をせず、安静にすることが大切ですよ。


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