妊娠中、妊婦期間は何を着る?オシャレなマタニティ服の選び方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局96334b10e47f50389f7c9c60dfe13196_s

妊娠中でもオシャレしたい!

お腹に赤ちゃんができると、女性はどうしても体型が変わります

やせ型でお腹だけポコっと出っ張る人、全体的にふくよかになる人と人それぞれですが、共通の悩みは「それまで来ていた洋服が入らなくなる」ということではないでしょうか。

それでもお腹の目立たない妊娠初期から中期ぐらいなら、もともと手持ちのウエストマークされていないゆったりタイプの服でも十分対応できますが、後期、臨月ともなるとそうもいきません。

たいていの人が、いわゆる「マタニティドレス」と呼ばれるタイプの服が必要になってしまいます。

とはいえ、マタニティドレスが本当に必要な時期ごくわずかですし、誰か譲る当てでもない限り、わざわざ買いそろえるのはお金がかかるし、持て余しそうで大変ですよね。

そこで、あまりタイトでないレギンスと、ゆったり目のワンピースといった組み合わせの妊婦さんをよくみかける気がします。

レギンスは保温の役目も果たすので赤ちゃんを大事にする人のスタイルとしてはもってこいだし、産後の育児の場面でも活躍するでしょう。

また、アジャスターつきでサイズが変えられるレギンスやパンツも便利ではないかと思います。

昔のように、見るからにマタニティという感じの服ではなく、おしゃれでかわいいものが増えていて、専用の通販も結構あるみたいですから、

かわいい妊婦さん、かわいいママさんでいたいという気持ちを大切にしてくれる世の中になったといえましょう。

出産や子育てでお金がかかることが予想されるから、できるだけ出費を抑えたいという人には、古着という手もありますし、子ども服量販店でも若いプレママ向きの洋服を安く扱っているところはよく見かけます。

妊娠中の女性というのは、ホルモンバランスの関係で感情の起伏が激しくなりがちな上に、どうしても日常生活で制限が出てくるので、

せめて好みの服を着て、前向きな気持ちで出産に臨みたいところですから、こういったものの存在は結構ありがたいのではないでしょうか。

個人的な意見ですが、妊婦さんは、「お腹を保護する」という基本さえ守っていれば、基本何を着ていようと自由だと思いますが、

やはり便利なアイテムはというと、前述の妊婦さん用のレギンスに加え、カラータイツなんかもあります。

ロング丈のカーディガン、丈の長いカットソーやTシャツ、ジャンパースカート、ワンピースなど、着回しの利くものをそろえるのがポイントです。

お腹やバストが大きくなると、ボタン開きの服が選びにくくなりますが、旦那さんが着ている服の中でユニセックスなデザインのシャツなどあれば、一時的に借りるのも手かもしれません。

ただ、この時期唯一NGは、ヒールの高い靴です。スニーカー、スリッポン、冬場ならかかとがフラットなムートンのブーツなんかもおすすめです。

靴は産後でも十分履けるものばかりですし、実際、育児で忙しくなれば、しばらくはハイヒールもお預け状態ですから、むしろ重宝するでしょう。

このように、トガった感じのおしゃれはちょっとしにくそうですが、むしろ、この時期ならではのオシャレを楽しんでしまおうと考えれば、気分も晴れ晴れとしそう。


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