里帰り出産の計画と準備 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局ダウンロードa

~里帰り出産の計画と準備~

里帰り出産では、出産までの産院選びや、里帰り期間をどれくらいにするか、実家と自宅で必要な育児用品の用意など、妊娠中に様々な計画と準備が必要です。

実家が近い場合は、ずっと同じ病院で妊婦検診を受け、出産することが出来ますが、遠方の場合は、妊娠後期から実家で出産に備えた生活をスタートし病院もその時に移ることになると思います。

検診を受けていない病院で急に出産・入院をしたいと言っても受け入れてはくれませんので、里帰り出産をすると決めたら、途中から検診を引き継いでくれて出産ができる病院を早めに探しておかなければなりません。

病院によって、予約方法や前金の金額も違うので、そのことについても調べておくとよいでしょう。

~里帰り出産の良い点~

里帰り出産で良いことは、やはり一人で家事や育児をしないである程度休むことが出来ることです。

産後は、身体が回復して体力が戻るまで、無理をして動くことが禁物です。

ただでさえ赤ちゃんの授乳で、寝不足になったりしますので、床上げをするまではゆっくり体を慣らしながら、実家のご家族に協力してもらうのが一番です。

私も最初の出産時は、退院してから約3週間実家で過ごしたことがありますが、母が料理や洗濯に赤ちゃんの沐浴やおむつ替えなどのお世話までしてくれてとても助かりました。

初めての育児ではわからないことが多く、育児の経験者である母が毎日いてくれるのは本当に心強かったです。

~里帰り出産後の困る点~

反対に里帰り出産で困ることは、旦那さんが一緒に里帰り出来ない場合に、立ち合い出産が難しいことや、実家から自宅に戻ったとき赤ちゃんが環境の変化で夜泣きすること、旦那さんの育児参加への意識などです。

うちの子も、里帰りから帰ると毎日夜泣きするようになり、そんな中、家事や育児をほとんど一人でやらなければならなくなり寝不足でとても大変でした。

そして、主人は赤ちゃんのお世話にまだ不慣れで、私がもう普通に動けるくらい回復していたので、あまり手伝ってくれることもなく、寂しい気持ちになりました。

里帰り出産をする場合は、自宅に戻ってからの赤ちゃんとの生活についても、妊娠中に旦那さんと共に考え、話し合っておくだけでお互いに育児しやすい環境を整え、気持ちの準備をすることができ、安心して出産することが出来るでしょう。


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