妊娠中の食事に注意したい事 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageYS0F4ABQ

~妊娠中の食事~

妊婦さんは、自身の体調管理とお腹の赤ちゃんの発育の為に、栄養バランスを考えた食事を摂る必要があります。

妊娠してから貰う冊子や母子手帳などにも妊娠中の食事について、必要なカロリー数とどんな栄養をどれくらい摂ったら良いのかなどがわかりやすく書かれています。

しかし実際に毎食、栄養バランスを考えた食事の献立を考え、材料を揃えて料理をするのは大変なことです。

特に、つわりがある妊娠初期などは、食べ物の匂いや味に敏感になり、キッチンに立って料理をするのが辛いものです。

そんなときは、無理して色々食べようとせず、食べたいものや食べられるものを少しずつ食べれば良いと思います。

そして色々なものが食べられるようになったら、普段より少し栄養に気をつけていつもより野菜を多めにするとか、ビタミンや鉄分、カルシウムの摂れる食材を積極的に食べてみることです。

~ちょっとした工夫で、栄養をプラス~

いつもよりほんの少し、栄養があってなおかつ簡単に食べられる物を、プラスするだけでも良いと思います。

私は妊娠中、仕事から帰って料理を作るのが大変だったので、簡単に作れる味噌汁やお鍋などをよく作っていました

どちらも材料を洗って切って入れるだけですぐ作れますし、色んな野菜を沢山食べることが出来ます

その日によって、お肉を入れたりお魚を入れたり、お豆腐を入れたり冷蔵庫の余りものだけで作ることもできます。

冷凍で売っている、ほうれん草などの野菜もレンジでチンしてご飯にちょっと添えたりすると手軽に栄養が採れて便利です。

小腹が空いたときのおやつには、ミニトマトや枝豆などをすぐ食べられるようストックしておいたり、洗って房から外したデラウェアなどの小さなブドウをタッパーに入れて凍らせたものを食べていました。

~食べ過ぎには注意~

妊娠中は、ただ好きなものを好きなだけ食べていると、体が必要以上に脂肪を溜めこんでしまうので、食べ過ぎには注意しなければなりません。

しかし食べ過ぎさえしなければ、たまにおせんべいやケーキなどのお菓子を食べても問題はないでしょう。

食事はまず楽しむことが大事です。

好きなもの、美味しいものを食べることはリラックスやストレス発散になります。

栄養バランスを考えて自分なりに工夫をして妊娠中の食事を楽しめたら何よりです。


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