実は鬱?マタニティブルーについて | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageQM1QBRLP

~マタニティブルーについて~

マタニティブルーと聞くと、妊娠中に妊婦さんがなるようなイメージですが、実際は産後のお母さんがなる、うつ病に似た症状を指すことが多いです。

出産を終えると、達成感と赤ちゃんに会えた喜びで心がいっぱいになりますが、その後なぜか不安になったり悲しい気持ちになることがあります。

そして、前触れもなく急に泣きたくなったり、意味もなく落ち込んだりしてしまうのがマタニティブルーです。

私も産後は、いつも情緒不安定になっていた記憶があります。

入院中に、1人で過ごす時間や就寝時間になると、心にぽっかり穴が空いたような寂しい気持ちになることがありました。

退院後も赤ちゃんのお世話で寝不足になり疲れが溜まると感情が不安定になるなどの自覚症状がありました。

マタニティブルーは、ホルモンのバランスや環境の変化が大きな原因と言われています。

初めてのお産の場合は、産後の赤ちゃんとの生活に戸惑いや、不安を感じることが原因の一つになることもあるでしょう。

里帰り出産なら話を聞いてくれて、手伝ってくれる家族も居ますが、家で赤ちゃんと2人きりになる時間が多いお母さんは、何かと1人で頑張りすぎてしまいます。

買い物や家事を無理してこなそうとすると、より精神的にも身体的にも負担がかかりますので無理をしないことが大切です。

~頑張りすぎないで、時には心と体を休めましょう~

完璧にしようと頑張りすぎると今度は、産後うつや育児ノイローゼになってしまう危険性があります。

たまには誰かに頼って息抜きをしたり、疲れている時などは思いきって家事をお休みすることも必要です。

ご家族に協力してもらい、2時間、3時間でもいいので一人で眠れる時間を作るだけで身体の疲れが取れ精神的にも違ってきます。

近くに頼れる人がいなければ、身内や友達に話を聞いてもらうだけで、も不安が解消し心が落ち着くことがあります。

~さいごに~

私は、市が行っている新生児訪問で家に来てくれた保健婦さんに、いろいろと話を聞いてもらったことがあります。

かと話をするだけでも、少し気持ちが楽になりますので、子育ての電話相談なども利用してみるといいかもしれません。

完璧なお母さんも手のかからない子供もいません。

周りの人の手や知恵を借りながら、自分のペースでゆっくり子育てをしていけば大丈夫です。


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