【第二子妊娠中の育児体験談】娘は大きかった私のお腹がお気に入り!? | 共働き、年子のママの為の子育て情報局aaa

私のお腹と自分のお腹を比べる娘

私が次女を妊娠した時、長女は2歳前でした。

どんどんせり出してくるお腹を長女が毎日撫でながら、自分のお腹と比べていました。

そして

「ポンポン一緒ね」

ってよく言っていました。

長女を妊娠中は重い物を持たずにって言われていました。

しかし、次女妊娠中は陣痛がくる三時間前まで長女を抱っこしていました。

安定期過ぎてやたらと腰が痛くて座椅子に座ることが多くなりました。

座椅子に座っているわたしの膝の上に乗って抱っこされるのが好きな長女。

でも、気がつくと、ここには赤ちゃんいるからって太ももに遠慮がちに座るようになっていました。

赤ちゃんは居ないけど・・・

実際に次女が産まれた時はビックリしていました。

「(ママのお腹の中に)赤ちゃんがいるんだよ」

とは教えてたけど、ペッチャンコになった私のお腹を見て

「本当に(お腹の中に)いたんだ・・・」

って感じだったようです。

その時、長女は2歳半でした。

正直なところ、理解してるのかしてないのかは良く分かりません

私のお腹がペッチャンコになったから

「遠慮しないで抱っこされてもいいんだよ」

って言っても余り乗り気じゃないみたい。

「私が入院して初めて離れ離れになってるのにつれないなあ」

と思っていました。

でも、毎日

「ママの所に行く」

って言うし、家に帰れば

「ママはまだ?」

って聞いてたというのです。

今から思うとお腹が大きくなっていたママに慣れてたからなのかなと思ったりもします。

あれから一年以上が過ぎて太ったママのお腹と自分のお腹を比べて同じ位だねって言われてます。


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