親がよく使う「笑われるよ」という言葉で子どもの心に影を落とすより、楽観的な言葉で子どもの心を軽くしよう | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageNW2BZJXB

親が発する「笑われるよ」という言葉は子どもに大きなダメージを与えている

しつけをする時に「これができないと、笑われるよ」と親が子どもにいうことがあります。

これは一見すると普通の言葉です。しかし、言われた方はなぜか不愉快な気持ちが心に残ってしまうのです。

すると今度は笑われることを不安に感じるようになっていくのです。

そうして、不安を感じながらも子どもは真面目に振る舞おうとするのです。

しかし、子どもは不安から真面目に振る舞いますが、相反して親を憎く思う気持ちは増加していきます。

このような事をお母さんから言われ続けた場合、子どもの心の不安定さは減らないばかりか増えていく一方ではないでしょうか。

また、自分を持っていない親などは「これはおまえのためにやってるんだ」と子どもに言ったりします。

このような親は「おまえのために」と言っては子どもに痛手を与えていきます。

つまり、この「おまえのために」というのは言い方を変えると「私は子どもにたいへん尽くしている」ということなのです。

このような言葉を親は利用していきます。そうして、自分の不安定な心を瞬時に回復させているのです。

そのように、親が言葉巧みに子どもを操作していくことで子どもは「自分を憎く思う気持ち」でいっぱいになってしまうのです。

その結果、子どもは心のバランスを崩すようになっていきます。

ポジティブな言葉で子どもの心を支えてあげよう

子どもが何か上手くいかなかったときはどうすればいいのでしょうか。

そんなとき父親から「ダメだなー」と否定的な言葉をいわれたとします。

何かイヤな気持ちになるのです。

しかし「なんとかなるよ、大丈夫」と楽観的な言葉をいわれた場合では、全く印象が違うのではないでしょうか。

子どもは落ち着いた気持ちになれるのです。

子どもは「なんとかなるよ、大丈夫」と親に言われたとき、自分を信じてくれている気持ちが感じられます。

それは安心につながっていきます。このような言葉で子どもを支えてあげることは大切です。

子どもに「物事をやりとげよう」とする気持ちを持たせたいのならば、親は子どもが頑張ったときにしっかりと褒めてあげてください。

そして、子どもの思いを理解して支えたり、手伝ったりしてあげましょう。


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