イライラ禁止!寝かしつけの話 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

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~寝かしつけの話~

子供の寝かしつけに毎晩のように時間を取られ、苦労しているお父さんお母さんは少なくないでしょう。

夜、子供が寝た後の時間は親にとって、やっとゆっくり出来て家事や仕事に集中できる貴重な時間です。

しかし、早く寝てほしいときに限って、子供はなかなか寝てくれず寝かしつけに時間がかかることで、とてもイライラしてしまいます。

特に、日中外へ働きに出ているお母さんは、夜のうちにやらなければいけないことも多く、この寝かしつけが大きな悩みになっていることがあります。

また、寝かしつける際の習慣が、お母さんの悩みの種になっていることもあります。

例えば、お母さんの身体のどこかを触っていないと眠れない子供や、腕枕をしないと寝ない子供など、お母さんがいないと寝てくれない場合、毎日の寝かしつけはお母さんの仕事になります。

寝かしつける際に、常に添い寝をしなければいけないとなるとストレスを感じその寝かしつけから早く解放されたいと、強く願ってしまいます。

うちの娘も上の子は、私の髪の毛を触りながら寝るのが習慣でしたし、下の子は今でも眠くなると私の脇の下に手を入れて触ってきます

赤ちゃんの頃、授乳中にたまたま触っていた場所で、授乳をしなくなってからも寝る際の習慣となって、残ってしまうことが多いようです。

私の友人では、子供たちを両腕に腕枕しているというタフなお母さんや、毎日眠るまでずっと耳たぶを触られているというお母さんもいます。

~添い寝も小さいうちだけですよ~

そして、この寝かしつけで最も辛いのが、まだ家事や仕事が残っている場合でも、寝かしつけているうちに自分も眠くなってしまい、いつのまにか一緒に寝てしまうことです。

添い寝をしていたら眠ってしまい、気が付いたら朝だったという経験をしたことがあるお母さんはとても多いでしょう。

寝かしつけのストレスを溜めない唯一の方法は、一緒に寝てしまう覚悟を持つことだと思います。

私も夜やらなければいけなかったことを、しないで眠ってしまったときは、朝とても後悔しますが、しょうがないと開き直ることにしています。

添い寝が出来るのも小さいうちだけと思い、諦めてしまえば意外と寝かしつけも貴重な子供との時間に思えてくるから不思議です。


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