スーパーでの子どもの扱いに苦労している人へ | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

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~子ども連れの買い物は大変!~

娘を連れて、スーパーに買い物に行く際の悩みが一つありました。

それはスーパー店内を回る時、お野菜や果物に興味津々な娘は、終始にこにこ笑顔でカートに乗っていてくれるのですが、決まってレジ待ちになると待ちきれなくなってしまい、カートから出ようともがいたり、大声でわめき出してしまうのです。

レジが混んでいて、やっと次で順番が回ってくる!という時に大泣きしてしまい、泣く泣く列を外れてあやしたこともありました。

まだ1歳半の娘には、「待つ」という行為が難しいようです。

店内をカートで回っているのは楽しいけれど、止まっているのはイヤなのでしょう。

少しでもレジの時間を短くするために考えました。

①支払いをクレジットカードにして、お釣りなどのやりとりの時間をなくす。

②レジを通した商品を持参したショッピングバックに直接入れてもらい、支払後の袋詰めの時間をなくす等、親として出来る対策をとりました。

しかし、問題なのはレジ待ちで並んでいる時の時間なので、どうしようもありません。

店が空いている時間を狙って行って買い物をしても、稼働しているレジ自体が少なく、結局並ぶ時間は短くならないことも多いのです。

~子どもに楽しみを作ってあげましょう~

そこで私なりに考えたスーパーの買い物の解決法を紹介します。

スーパーの買い物の 時間自体を短くすることは難しいので、何とかしてレジ待ちを楽しんでもらえる方法は、ないものだろうかと考えました。

娘を観察していると、レジ待ちは嫌いだけれど、商品をレジに通す「ピッ!」という音にはとても興味があり、その時だけはおとなしくなります。

レジ係の方に「バイバイ」も欠かしません。

そして大人のマネをするのが大好きなので、レジを待つ前にクレジットカードとポイントカードを娘に渡し、「○○ちゃんの番になったら、お願いしますって言ってこのカードをレジの人に渡してね。」とお願いしてみることにしました。

すると娘は、いつもは財布の中のカードを抜いて遊んでいると怒られるのに、なんで2枚もくれたのだろう。」と不思議そうにしていましたが、しっかりとカードを握りしめて待ってくれました

そして順番がきて、レジ係の方にカードを渡すと「ありがとう」と言われ、そのカードがチェッカーを通った際の音が気に入ったようです。

大変ご満悦な表情をしていました。

~スーパーのルールを遊びに中に~

それから、子供用のレジのおもちゃを買って、家でもおみせやさんごっこで遊びながら、お金やカードのやりとりの仕方や「レジを通さないと商品は持って帰ってはいけない」とスーパーのルールを教えました。

娘がどこまで理解できたかは疑問が残りますが、その後スーパーのレジで、並ぶことに対して嫌がらないで、むしろ早く順番が来てカードを渡したいな、とわくわくしながら待てるようになりました。

待っている間も、「○○ちゃん、お手伝いできてえらいね~」等、娘をおだてながら気持ちを高ぶらせています。

まだ言い聞かせて理解してもらう成長段階にない子供に対して、ちょっとした工夫で子供の気持ちを切り替え解決できる問題もありますので、ぜひ参考にしてみてください。


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