子供の薬の飲ませ方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局赤ちゃん 女の子 おしゃぶりの写真素材 kid0069-009

子供の薬の飲ませ方 : 子供が風邪をひいたとき、薬を飲ませるのに苦労した経験はありませんか?

乳幼児はシロップタイプの薬を処方されることもありますが、病院によっては粉薬を処方されることも多いです。

また数種類の薬だと一回に飲む薬が2、3袋に分けられている場合もあります。

我が家では、上2人の子供達が初めから何の問題も無く、どんなタイプの薬も上手に飲むことができました。

粉薬と錠剤はそのまま口に入れて、水を飲むだけです。

なので風邪で病院に行き、薬剤師さんに薬上手に飲めますか?と聞かれるたびに自信満々に「はい!」と返事をしていました。

そして3番目の娘が生後6ヶ月の頃、初めて風邪をひき病院の薬を飲ませることになったときも、私は何の心配もしていませんでした。

そのときはシロップだったので、付属のスポイトで口の中に入れて飲ませようとしました。

すると娘は器用にもそれを飲み込まず、口の横からよだれのように出してしまいました。

もう一度飲ませようとすると今度は口を固く閉じて顔を横に向けたり体を反らしたりしながら全く飲ませる隙を与えてくれず、結局少しも飲ませることが出来ませんでした。

子供の薬の飲ませ方 : それからというもの娘が風邪をひくたびに薬を飲ませるための試行錯誤が始まりました。

しかし我が家で一番敏感な子供なので何かに混ぜて飲ませてもすぐに薬と気づかれてベーッと出されておしまいです。

それでもまたいろんな飲ませ方をネットで調べて片っ端から試してみました。

混ぜる方法では水は全くダメ、ヨーグルトとバナナでは最初は良いのですが何口か食べたら嫌がってダメ、アイスとゼリーは何とか全部食べさせることが出来ました。

少量の水で練って頬の内側に付けるという方法は難易度が高く断念しました。

オブラートに包んで水で濡らすと、ツルッと飲み込めるらしいのですが、果たして娘が抵抗せず飲んでくれるのか今度試してみようと思っています。

今のところはゼリーが一番成功確率が高いので、しばらくはこの飲ませ方になりそうです。


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