年子を妊娠した際、上の子ともしっかりとスキンシップをとる方法 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

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~年子の妊娠中の育児~

数か月の子供を育児しながらの、妊娠生活は大変です。

上の子は抱っこしなければならないし、お腹にいる赤ちゃんにも害がないように、生活を送らなければならないのですから妊婦にとっては重労働です。

しかしながら、当然の事ですが赤ちゃんですから、お腹に赤ちゃんがいることなど理解してはくれません。

日増しに活発になる上の子に、親の方がついていくのが大変で、抱っこもまだまだしてあげなければなりません。

ここで、スキンシップの取り方ですが、抱っこをせずともしっかりと上の子に愛情を注げる方法をご紹介します。

① まず基本は横になってスキンシップ

妊婦の体は重たいし、眠気との戦いもあり大変ですよね。

だからこそ、横になって楽な姿勢でスキンシップをとれる方法がいいと思います。

これは簡単で、仰向けになり赤ちゃんと同じ、足をバタバタさせます。

そして、赤ちゃんがこっちを向けば、向き合ってボディータッチをしてあげ、寝返りのようにゴロンゴロンと一緒に遊んであげます。

こうすることで、同じ動作をして赤ちゃんは楽しいと感じます。

② 膝の上においてスキンシップ

これは簡単で、膝の上においてギューと抱っこしてあげることや膝の上に乗せて歌を歌ったりすることです。

こうすることで、赤ちゃんとの距離もグンと縮まって赤ちゃんは大喜びです。

③ 一人遊びは極力避けて一緒に遊ぶ。

1人遊びが、出来るようになれば親も楽になり、一人で遊ばせていてその間に家事をしていたり、自分の時間に使うことは多くなると思います。

でも、上の子は一人で遊んでいても親を探したりしています。

結局は、一緒に遊んでほしいと言うことです。

また、下の子が産まれて上の子には、なかなか構ってあげる時間はなくなりますので、一人遊びしているから自分の時間に使うのではなく、今しか見られない上の子の成長を見てあげてください。

~さいごに~

成長するタイミングは、本当に一瞬しか見られませんので、何かできるようになる瞬間を、親の目でしっかりみてあげてほしいです。

下の子ができると本当に、上の子に構ってあげる時間が減ります

そのことを頭に入れてしっかりとスキンシップをとり、成長を見守ってあげましょう。


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