赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局赤ちゃんの横顔の写真素材 kid0057-009

赤ちゃんは、誕生してから様々な環境を経験することで成長していきます。

人との触れ合いや、音、匂い、多くの自然…。

そのひとつひとつを体験し、模倣しながら言葉を獲得していきます。

言葉を聞き話すことが出来るようになると、生活をしていく上での知恵や情緒、想像力、社会性へと繋がっていきます。

この成長する過程の中で絵本はとても大切な役割をはたしてくれています。

子どもの年齢や理解力、興味に合った「絵本」に出会えることで、様々な発見や感動を経験し、心の成長へとつながっていきます。

子どもの好きなテレビや漫画、キャラクターも時には良いですが、それだけに偏らないようにしましょう。

イメージが初めから固まっているため、想像力が育ちにくくなります。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 0歳児

言葉は話せなくても、目や耳でたくさんの事を吸収して、日々ものすごい勢いで成長しています。

語りかけてあげることでコミュニケーション能力を育てましょう。

変化のある色や形で描かれた絵本や、繰り返しの技法を使っている本はオススメです。

お話しを聞かせてあげる。

ということよりも、短い単語で綴られたリズム感のある絵本は見やすいかもしれませんね。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 1歳児

ハイハイ・つかまり立ち…。

一人歩きができるようになり、視野がぐんと広がりますね。

歩きまわることが出来るようになったことで、見聞きする世界も大きく広がる時期です。

身近な物に興味をもちはじめ、模倣し、表現へとつながっていきます。

絵本を読む時も指をさしたり、声を出したりと変化が表れます。

ママさんも一緒に参加して楽しめるような絵本がオススメです。

あいさつや、生活習慣の絵本を読み始めても反応があると思います。

出来る出来ないは別としても、一日の流れや、生活の中で行うことなどに興味を持つきっかけになりますよね。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 2歳児

単語が少しずつ出てきて、簡単なお話しが出来るようになってきますね。

絵本を見ながら単語を話せたり、「へ~」という発見が出来る絵本がオススメです。

生活習慣の絵本も引き続きもちろん読むとよいです。

1歳の頃より出来ることが増え、より興味をもつようになりますよね。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 3歳児

簡単なストーリーが理解できるようになってきますね。

いよいよ「お話し」の世界への入門です。

まずは絵に興味が持てるようなものや文章の短いものから始めると良いと思います。

絵本も繰り返し読むことで、集中して見られるようになります。

様々な絵本があるので、お子さんに合う絵本を選んであげると良いですね。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 4歳児

この時期になると、「気持ち」が理解できるようになってきます。

相手の気持ちを考えれるようになるということは、絵本の内容に共鳴できるようになってきます。

主人公にシンクロするように、ドキドキしたりハラハラしたり、嬉しい気持ちや悲しい気持ち。

絵本を通じて大切な経験ができる時期ですね。

想像力豊かに世界観が広がるようなストーリーに出会えるようにしてあげたいです。

赤ちゃん年齢別の絵本の選び方 : 5歳児

大人と同じように様々な事を考え、理解し、感じる時期になります。

夢満載の絵本、おかしくて笑ってしまう絵本、ハラハラドキドキ冒険絵本、ちょっと怖い絵本など…様々な物語に出会い、想像力を存分に育んであげたいですね。

これは難しいんじゃない??ととめずに、子どもが興味を持ったものをどんどん見せてあげると良いと思います。


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