親離れしたい子どもは親との関係が心地よいものではないことがある ~子どもの本音がちゃんと見えていますか?~ | 共働き、年子のママの為の子育て情報局6yjimage

親子の関係が悪くなったとき、子どもは親離れをしたくなってしまう

親が子どもに力づくで自分の価値観を押し通そうとすると、子どもとの関係は悪くなってしまいます。

そして、子どもはいっそう「親離れ」をしたくなってしまうのです。

そのような親は子どもが何かいったときなどに、その言葉を鵜呑みにしてしまいます。

その言葉の奥深くにある子どもの本音を見ようとはしません。

そしてくどくどと子どもを責めたてます。

子どもを責めることで自分の不安定な感情を解消してしまおうとするのです。

元々子どもは、親の都合のいいように行動できるものではありません。

子どもは操作が簡単に出来る機械やロボットではないのです。子どもは感情を持っています

そして日夜、一日一日を成長しているのです。

こういった親は、成長していく子どもをいつまでも子ども扱いしてみては自分の価値観を押し通していきます。

強い憎しみを日々積もらせていきます。

そうして「早く親離れしたい」という気持ちが増していくのです。

どんなときに子どもは黙り込む?親はどうすべきか?

「もう僕はいつまでも子どもではないんだから」

とか

「そうやっていつも私を子ども扱いするんだから」

と子どもは思っています。

そんな時に子どもは黙り込んでしまうことがあるのです。

このような態度をとる子どもは、もう親とは「話すだけ時間の無駄である」と感じています

そして、親がごり押しして何でも決めつけてしまうことにつくづく嫌気がさしていくのです。

何か子どもに問いかけても全く返事をしないときは、親はだまって子どもを注意深く見つめることです。

子どもが黙り込んでしまうときには、親の良し悪しを見極め判断したときなのです。

そうして、親に対して否定的な感情を抱き始めるのです。

子どもとしては今までのように親として受け入れられなくなりのです。

そういった理由で黙り込むことでしか交流ができなくなってしまうのです。

「なぜ些細なことで親はガミガミ責めてくるのだろうか」

とか

「お母さんまた始まった。正論を並べては話続けている」

などです。

こういった親子間のやりとりに子どもは次第に嫌悪感を覚えていくのです。


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