【ちょっと笑える育児の体験談】おむつを交換するときに起きた大惨事は育児の良い思い出 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageV9MBL3MU

おむつ交換をする度に汚される・・・なんで!?

娘が、生後1ヶ月くらいの頃の出来事です。

当時の娘は夜泣きが酷く、毎晩のように大泣きする娘をあやし続けていました。

その日も、なかなか眠らず泣いている娘を抱っこし、一睡もできず、フラフラになりながらも必死でした。

そんな中、おむつが濡れていることに気が付いた私は、

「キレイなおむつに取り換えたら、泣き止んで眠るかもしれない」

と、淡い期待を抱きつつ、娘のおむつを取り換えました。

汚れたおむつをはずし、きれいなおむつを当てた途端、娘は勢いよくおしっこをしてしまいました。

せっかく換えたおむつは、もちろん汚れて使えなくなってしまいました。

「仕方がないな」

「たまには、こういうこともあるだろう」

と思いつつ、再び汚れたおむつを換えたところ、またおむつを当てた途端に、おしっこをしてしまいました。

「少し前に出したばかりなのに、こんなことってあるのだろうか」

という気持ちと、

「また、おむつを取り換えなければならない」

という、ちょっとうんざりした気持ちで、イラっとしてしまいましたが、仕方なく、またまたおむつを取り換えました。

またまた、新しいおむつを当ててテープで固定しようとしていたときのことです。

娘がいきんでいるような表情をしはじめました。

これはまさか・・・

と思っていると、娘は新しいおむつの上に思い切りウンチをしはじめました

しかも、量が多かったのと、おむつを閉じていない状態だったため、思いっきり外に漏れてしまっていました。

娘の服も、おむつ換えマットも汚れてしまい、「大惨事」になってしまいました。

育児で起こった「大惨事」も良い思い出になる

ところが不思議と、このときはイラっとしませんでした。

ウンチを出して、どこかすっきりしているような表情の娘を見て、

「今度はそっちかよ」

と、ツッコミたい気持ちでいっぱいになって、大笑いしてしまいました。

こんなふうに、立て続けにおむつを汚されたことは、後にも先にも、このときだけだったと思います。

今でも時々、思い出しては笑ってしまう、ある意味、良い育児の思い出になっています。


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