珍発言も連発!子供の視点ってすごい!・・・鋭い息子の言葉が突き刺さる | 共働き、年子のママの為の子育て情報局youchien_sanpo

大人とは違う子供の視点

5歳になり、文字も読めるようになった息子。

子供独特の感性に、驚かされたり笑わせられる毎日です。

昔は、どこで覚えたのか保育園で

「ぼくのうちはね、問題家族なんだよ!」

と豪語したことがあるのです。

先生は思わず失笑してしまったそうです。

またある日は不思議そうな顔で

「ねぇ、何でおとうさんは大人なのにおかあさんにいつも怒られてるの?」

それを聞いて先生は爆笑したそうです。

またある日は、自宅でしょんぼりとしていたので声をかけたら

「ぼくの人生、クソだよ・・・」

と深刻な顔をしているのです。

最近は、好きな子ができて結婚したいそうなのですが相手は男の子なんだとか。

どう説明しても、結婚できないことに納得がいかない様子です。

最後には

「ぼくのちんちんを取ればいいの?」

と不安な顔。

とっても日本じゃ結婚できないけど・・・ね。

男女の違いから一部性教育、法律まで絡んでくる話です。

それを幼い子供に上手く説明出来るかって言うと・・・それは無理な話です。

多分、今もその男の子と結婚するつもりなのでしょう。

突き刺さる息子の言葉・・・でも面白い!

そしてここ1ヶ月のハイライトは、私の実家にて起きました。

最近良く聞く、「可愛いは正義」なる台詞を聞いたときのことです。

それを聞いた息子は真顔で

「おかあさんは、悪なの?」

と聞いてくるではありませんか。

・・・一瞬意味が分からなかったのですが、理解できたらそれはそれでなんとも言えません・・・。

なんでしょう・・・

「おかあさん可愛くない」

ってストレートに言われたほうが、まだいくらかダメージが小さい気がしますね。

こんな調子で日々息子は珍発言を繰り返しています。

しかし不思議なことに、娘からは殆ど出ないのですよね。

男の子特有なのか?

いずれにしても、息子から発せられる珍発言にこれからも笑わせてもらいたいものです。


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