子どもが大切なことを話さなくなってしまった・・・それは、親が無意識のうちに子どもの苦痛を喜んでいるから?? | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageD9EI7CM6

子どもが元気を失い、母元気??

母親といると「たいへん疲れてしまう」という子どもがいます。

いつも子どもに認められたがっているような親です。

子どもが褒めると機嫌がいいです。しかし、黙っていると面白くないのです。

すると今度は絡んでくるのです。

「美味しいの?」と聞かれると、子どもは仕方なく美味しいと答える。

すると「でしょー」と自慢してくるのです。

この普通に見えるやりとりが、子どもには重荷に感じてしまうのです。

無理に褒めさせようと仕向けるやり方に、母親がだんだん煩わしくなっていくのです。

母親を疎ましく感じると、子どもは力が抜けていくような感覚になります。

すると、逆に母親が元気になっていくのです。母親は子どもが元気がないことで満足していくのです。

母親が子どもが苦痛を感じることで喜びを感じて自分の心の不安を埋めている!?

子どもの幸せを願っているのが母親たるものです。

しかし、この母親は自分が満たされていないから、子どもが不幸であることで不安な心が落ち着くのです。

何か子どもが悩みごとを母親に相談すると、「人に言えないことでも、何でも話しなさい」と一見親身になってくれる雰囲気を醸し出します。そして、ますます親は元気になっていくのです。

本気で悩んで泣いてる姿をみても、悲しむことはありません。

おかしくてたまらないという様子で笑い過ぎて涙を流すこともあるのです。

逆に、今度は子どもが元気で充実した毎日を送り始めると今度はあれ?おかしいなと母親は感じるようになります。

幸せで穏やかに過ごしている子どもが憎らしくなるのです。

そして、母親はもとの不安に戻るのです。満たされないからです。

子どもが大切なことを話してくれているかどうかは親子関係のバロメータ

どうしてだか元気がでない子どもは、こうした「子どもの苦痛を喜ぶ親」の影響を受けていることもあるのです。

「人の苦痛を喜ぶ人」は身内であることもあるからです。

親が「何でも話しなさい」と言っても、本当に困ったときに助けてくれないと悟ったとき、そんな親は他人に見えてくるのです。

それがきっかけになって、子どもは重要なことを話さなくなっていくのです。


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