子供が挨拶をしない原因と挨拶をしっかりできるようにする方法 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

子供に挨拶がしっかりできるようにするには?

よそのお家に行ったとき、近所の知り合いの人に出会ったときに子供は、しっかりと挨拶できているでしょうか?

子供が挨拶できないと、しつけはどうなっているのかや礼儀がなってないなどと思われて、親は、嫌な思いをすることがあります。

挨拶ができる子供とできない子供がいます。

挨拶できない子供は、どのようにすれば挨拶できるようになるのでしょうか。

子供が挨拶をしない原因

子供が、挨拶をしない原因は、大きくわけると2つあると思います。

1、恥ずかしい

子供の性格からくるものです。

子供の性格をしっかりと見てあげてください。

例えば、人見知り、男性が苦手、お年寄りが苦手、シャイなどがあります。

この場合は、挨拶ではなく、軽くお辞儀をすることから始めるといいと思います。

少しずつできるようにしていきましょう。

2、素直になれない

親が子供に命令形で「挨拶しなさい」といい続けていますと脳が、反射的に警戒をしてしまいます。

言葉を受け流してしまうことがあります。

挨拶することを命令する前になぜ、挨拶するのかの動機付けが必要です。

子供が挨拶をしっかりできるようにする方法

子供は、親の真似をして成長していきます。

子供にちゃんと挨拶していますか。

子供に「ありがとう」、「ごめんなさい」などの挨拶をしっかりと言いましょう。

親が子供の前で恥ずかしいと思ってはダメです。

外に出て挨拶できない子供は、家で挨拶をする習慣がないというケースがほとんどです。

さらに親が、外で知り合いに出会ったときに子供が挨拶しないからといって怒らないことも大事です。

子供を怒ってしまいますとますます挨拶しなくなります。

逆に挨拶がきちんとできたときには、たくさん褒めてあげて下さい。

大人にとって挨拶は、当たり前です。

しかし、子供にとっては、不安でいっぱいなのです。

挨拶しても、返ってこなかったらどうしようという不安です。

それでも子供は、挨拶したのです。

子供は、褒められて楽しいと思えば、きちんと挨拶するようになってきます。

幼児期の子供には、遊びに取り入れてもいいでしょう。

例えば、お医者さんごっこで患者と医師の会話の中で、「こんにちは」や「ありがとう」など言いいながら、遊ぶのも効果的です。

子供が挨拶をしない原因と挨拶をしっかりできるようにする方法まとめ

子は親の鏡といいます。

子供が挨拶がしっかりできるようにするには、親自身の行動を見つめなおすことも大事だと思います。

ぜひ、お家でも毎日、全員が挨拶をする習慣をつけてください。

挨拶するのが、当たり前になるまでやりましょう。

子供が、外で挨拶をするようになると徐々にですが、世界が広がってきます。

その手助けを親がしてあげましょう。


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