「積み木」「パズル」で子どもの思考力・集中力を育てる | 共働き、年子のママの為の子育て情報局砂で遊ぶ女の子の写真素材 kid0050-022

「積み木」「パズル」で子どもの思考力・集中力を育てる : 積み木やパズルは手先を使うことで有名なおもちゃです。

これは右脳への刺激となるとともに、想像力や思考力、集中力を育てます。

積み木を崩さずに高く積もうとすることで集中力が高まります。

そして、積み木を積んで何かに見立てることで想像力がはぐくまれます。

積み木は、子どもが一人で遊びやすいように、大きめで軽く、積んだときに滑りにくいものをおすすめします。

一緒に数を数えながら積み木を並べたり積みあげたりすることで、数に親しむことができます。

また、様々な形の積み木を使うことで、「長い・短い」「高い・低い」「多い・少ない」などの基礎概念が理解できるようになります。

パズルは、完成させるために全体と一部分の関係を頭に入れておき、形や色を合わせていく複雑なものです。

その中で、自然と想像力や思考力が身についていくのです。

「積み木」「パズル」で子どもの思考力・集中力を育てる : パズルは、年齢別にピースの数や大きさが異なって売られています。

子どもの発達段階に合わせて選んであげましょう。

また、絵柄はもちろん子ども自信がお気に入りのものをおすすめします。

初めは、完成した状態から1ピースだけはずしてはめる練習をしたり、数ピースを一緒に外してどの場所に入れるのかを探る練習をし、最後に全てをバラバラにした状態から完成させるという手順を踏むと良いでしょう。

また表で完成できるようになったら、裏返して絵柄がなくても完成させられるかという発展的な遊びも取り入れてみてください。

全体と一部を見て、直観的にどのあたりのピースかを予想したり、判断したりするのは、イメージを司る右脳の働きです。

しかし、最終的に形が合うものを見つけたりする細かい違いを判断するのは左脳の働きです。

パズル遊びは、右脳も左脳もフルに使う、脳を活性化させるのに最適の遊びなのです。

しかし、積み木もパズルも大人が知的な遊びということを意識しすぎて与えてしまうと、子どもの自由は発想を奪ってしまうことがあります。

あくまでも子どもが自分で自由に遊ぶことが基本です。

時には、お父さんやお母さんも遊びに入って、素知らぬ顔で手本を見せたりすると、新しい気づきがうまれ、遊びがどんどん広がっていきます。


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