育児が苦手な親だっていいじゃない、大切なのは自分らしく子どもと向き合うこと | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (1)

育児について悩んでいるお母さんはたくさんいる

母親なら、「子どもを可愛がるのは当然の事だ」とか、「仕事してないんだったら育児に手を抜くな」とか言われたりします。

それから「小さい子どもを預けてまで働くのは、やりすぎではないか」など、兎にも角にも色々言われて窮屈な思いをしているお母さん達は多いのではないでしょうか?

○ 自分の子どもなのにあまり可愛いとは思えない

○ 一緒に遊ぼうと子どもに言われるのが苦痛だ。

○ わがままばかりいう子は嫌だし、イライラする

○ 子どもに甘えられると気分が沈む

○ ヤダヤダと反発され、こっちの方が辛くなってしまう

など

この程度で済めばよいのですが、どうしても子供を好きになることが出来ない場合、お母さんは自分を必要以上に責めてしまうこともあるでしょう。

そうなると子育ては苦痛以外の何物でもないという気にさえなってしまいます。

自分を責めるのをやめて、自分らしく育児をする

この時大切なのは、「自分は育児はとても苦手である」ということを認めてしまうことです。

そして、苦手であるにもかかわらず、こんなにも一生懸命がんばっている。それだけでも「私は凄い」と自分で自分を褒めることが大事なのではないかと思います。

どんなお母さんも現代社会の中で必死に生きていて、それぞれ個々に努力している。

ですからこれ以上自分を責めることはやめましょう。自分を責めるとどうしても無理が出てしまいます。

親でも子どもでも「イヤなものはイヤなんだ」という気持ちに気付くことは、良心を育てることでもあります。

そして、気付く事ですでに意識は変わっています。

「嫌いなものは嫌いだ」と自分で感じることこそ、育児に対して大らかで朗らかな気持ちで子どもと向き合えるのではないでしょうか。

それこそ、自分なりの心で子育てをすることが出来るのです。

「自分をそのまま認めること」は簡単には出来ないかもしれませんが、認めることで新たなスタートが始まります。

優しいだけの母親である必要はないのです。

子どもにとってはどんなお母さんも、世界でたった一人の大好きなお母さんなのですから。

大切なのは、自分を責めるのを止めること

今まで努力してきた自分を認めてあげるといいでしょう。

そうすれば、今よりもっと子どもにゆとりをもって、接することができるのではないでしょうか。


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