子供が本が読めるようにする方法と本を読むことの効果について | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

子供が本が読めるようにするには?

母親の悩みで一番多いのは、「子供が本を読まない。読めるようにするには、どうすればいいのでしょう」です。

大丈夫です。

小学校のうちに読めるようになる方法があります。

本を読めるようになると、どのような効果があるのでしょうか。

読める子供にはどうすればなるのかをまとめてありますので、しっかり確認して実践してみて下さい。

本を読むことの効果

子供が本を読むことによって得られる効果はたくさんあります。

例えば、「想像力がつく」、「感情が豊かになる」、「書く力がつく」、「言葉の数が増える」、「学力が高まる」、「右脳と左脳が同時に発達する」等があります。

効果を聞いてしまいますと母親としては、絶対に本を読んで欲しいと思いますよね。

でも、無理矢理読ませるのは、やめてくださいね。

逆に本嫌いになってしまいます。

ちゃんと方法があります。

子供に本を読ませる方法

小学校入学前と入学後で、子供に本を読ませる方法が違います。

入学前の子供は、ずばり絵本の読み聞かせです。

どのようにして読み聞かせるのか?

普通に本を読み聞かせても効果はありません。

感情を込めて、読んでください。

怖いところは声を低くして、楽しい声は明るく元気な声で読んであげてください。

子供は、声の反応で相手がどんな感情を抱いているかわかってくるようになります。

「感情が豊かになる」と「想像力がつく」ことの第一歩なのです。

次の日に子供が、続きを読んでや違う本を読んでと言ってきたら、しめたものです。

できれば幼稚園や保育園に入る前からスタートすると楽だと思います。

いついつから本の読み聞かせをしないとダメというのはありませんので、言葉を話し始めてすぐでもいいと思います。

あるいは、幼稚園に入ってからでも大丈夫です。

ただし、子供がぐずっているときは、また違う日に読み聞かせしましょう。

無理矢理読むと母親も苦痛ですし、子供も苦痛で結局、本から逃げていってしまいます。

入学後の子供はどうするか?

寝る前の30分だけでいいです。

母親も好きな本を選んで、一緒に横になって読んでください。

子供にも好きな本を読ませてください。

たとえ本がマンガでもかまいません。

母親は普通の本でお願いします。

本を読むというきっかけを作ってあげてください。

さらに、いつでも手元に本がある状態にしてあげてください。

ここで絶対にしないで欲しいのは、本の内容、感想は聞かないで下さい。

いずれ、自分から本の内容や感想、自分の意見を言ってくるようになります。

自分から自発的に言ってくるようになるまで、気長に待っていてください。

子供が本が読めるようにする方法と本を読むことの効果についてまとめ

以上いかがでしたか?

母親は、本を読まない子供に読むきっかけを与えてあげてください。

きっかけを与えることだけで子供が本が読めるようになります。


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