幼い子連れ旅行において気を付けるべき注意点 ~乗り物での過ごし方~ | 共働き、年子のママの為の子育て情報局21

幼い子連れ旅行において気を付けたいこと ~乗り物での過ごし方~

家族旅行や帰省において、新幹線や飛行機等の交通機関を利用する方も多くいると思いますが、子連れで利用する時は、色々と配慮が必要です。

おとなしく座っていてくれれば問題は発生しないのですが、慣れない環境に怖がって泣いたり、逆に興奮して大声を上げて走り回ったりされると、周囲に迷惑をかかってしまいます。

親もストレスがたまり、せっかくの旅行が、台無しになってしまいます。

子どもですから多少うるさくなったり、ぐずることは誰しもあることで、周りの乗客も大目に見てくれるでしょう。

しかし、長時間続いたりあまりにもひどくなると、うんざりしてしまい、非常識な家族だと冷たい視線を浴びて、余計に肩身の狭い思いをすることになります。

そんな状況になるリスクを減らすために、子連れ旅行の前に準備すると役に立つ事と物を紹介したいと思います。

~乗車時間は、子どもの機嫌の良い時間に!~

まずは子連れで乗車する時間ですが、選べない場合は仕方が無いですが、出来るのであれば子どもの生活時間に合わせて乗車するのが望ましいです。

昼寝する時間帯に合わせて乗車すれば、車内や機内で静かに過ごすことが出来ます。

または、機嫌の良い時間でも良いでしょう。

夕方過ぎるとぐずり出す子どもが多いので、少しでも旅先に長くいて遊びたいからと目一杯いるのではなく、子どもが疲れを見せ始める前に帰宅の途につくことも大切です。

また、乗車前は何かとバタバタしてしまいますが、必ずトイレに行って子供のおむつ替えを済まし、親も済ましておきましょう。

車内や機内でもちろん行けますが、揺れる中を子どもを抱いて移動するのは結構大変です。

まして、トイレが離れている場合はより大変になります。

~お気に入りのおもちゃとおやつを持っていきましょう~

さらに、乗車する前は小腹を空かせておくことをオススメします。

ぺこぺこに空かせてしまうと泣いてしまう子どももいるので、あくまでも小腹を空かせる程度にしておくことがポイントです。

席に着いたら、おにぎりやサンドイッチ、おやつなどを飲み物と共に与えることで、しばらくは食事に集中し、静かに過ごすことができます。

お腹が満たされると機嫌も良くなり、タイミングが良ければ昼寝してくれるかもしれません。

乗車中に夢中になって遊べるおもちゃを持って行くと心強いです。

普段から遊び慣れているものでもよいと思いますが、音の出ないおもちゃを選んでください。

わずかな音でも車内・機内では意外と前後左右の座席の方に迷惑になり、トラブルになりかねません。

我が家では、乗車前に駅や空港の本屋で「ベビーブック」「めばえ」等の幼児雑誌を購入していますが、かなり重宝しています。

頁ごとに様々なキャラクターが登場し、色々な企画があるので、1冊で2時間くらいは遊んでいられますし、本なので音が出てうるさいこともありません。

特に娘は、雑誌に付属しているシールはりに夢中になり、あっという間に時間が過ぎてくれます。

剥がしてもまたはれるシールのため、やり直したりさせることでかなりの時間が稼げます。

~さいごに~

それでもうるさくしてしまったら、去り際に周囲の方に「うるさくしてすみませんでした」とお詫びができると、相手の心証がかなり違ってきます

イライラしていた気持ちも、一言あると「子どもだもの仕方がないわよ。」に変わってくるものです。

色々と配慮が多く、大変かと思いますが、慣れてくると子どもの反応パターンも分かってくるので、準備も大切ですが、当日は子連れの旅行を楽しんでくださいね


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