幼い子連れ旅行において気を付けるべき注意点 ~食事編~ | 共働き、年子のママの為の子育て情報局23

幼い子連れ旅行において気を付けるべき注意点 ~食事編~

先日、1歳半になった娘と主人と3人で熱海へ家族旅行に行ってきました。

最近、娘がテレビで海を興味深く見ていたので、実際に連れて行って海の匂いや波の音を感じてもらいたいという思いから、東京駅から新幹線を利用し、子連れの1泊2日の旅行を決行しました。

娘は初めて見る海に大興奮で、怖がることなく波を掴もうとしたり、砂山を作ったりして楽しんでいました。

旅行は、総じて楽しかったのですが、苦労したのが食事です。

幼い子供を連れての旅先の食事は意外と大変です。

~お店を事前に、サイトなどで検索がおすすめ~

子供が食べられるメニューがあり、子供が座れる椅子や座敷が備わっており、多少騒がしくても良さそうな雰囲気のところといった条件を満たした店を、行き慣れていない土地で探すのはなかなか難しいです。

まして、熱海の街は9月の平日とは言え、思っていた以上に賑わっており、この店は良さそうだなと思って扉を開けてみると満席だったりして、探すのに苦労しました。

そこで、事前にインターネットで検索して、行きたい店を数軒ピックアップしていくことをオススメします。

ぐるなびや食べログ等のサイトには、店内の写真やメニューが掲載してあるので、店に入ったことがなくても事前に把握できて便利です。

他には、個人のブログに掲載してある旅行記も参考になります。

例えば「子連れ旅行 熱海」等のキーワードで検索すると、様々な旅のコースが紹介されているので、食事のみならず、観光コースを決める上でも役立ちます。

~前もっての準備で、旅行に余裕が持てます~

事前に調べて何軒かあたりをつけておくことで、当日「食事難民」になることなく安心できます。

また、季節や天候が良ければ、テイクアウトが可能な店で好きなご飯を購入し、ビーチや公園で食べるのも良いですね。

子供が多少騒いだり、動き回っても、周りに気兼ねすることなく食事が出来るし、子供も楽しく過ごせます。

その際は、子供が食事しやすいよう子供用のスプーンや食べこぼしを防ぐエプロンお手ふき等を使い捨てできるものを用意しておくと捨てるだけで済むので手間がかかりません。

~子どもと一緒に楽しい思い出を!~

友人や恋人だけであれば、「行き当たりばったり」の旅行も、逆にその出会いやハプニングを楽しむことが思い出になりますが、子連れの場合はそうはいきません。

特に食事については、店がなかなか決まらずお腹が空いて大泣きされると親は疲れも倍増してしまいます。

事前にチェックしておくことで、当日はスマートに食事にありつけるようにしておきたいものです。

多少の手間はかかりますが、それもまた旅行の醍醐味として楽しんでみてはいかがでしょうか。


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