幼い子連れ旅行の気を付けるべき注意点 ~持ち物編~ | 共働き、年子のママの為の子育て情報局11

~子連れ旅行は、もしもの時を考えて準備しましょう~

私と主人の共通の趣味は旅行で、娘が生まれるまでは、国内外たくさん旅行してきました。

出産後はずっと控えていたのですが、娘が6ヶ月の時に親戚の結婚式に出席し、ついでに2泊して観光するため、初めて新幹線に乗って子連れ旅行をしました。

子連れの旅行は、何かと大変だと聞いていましたが、実際に経験してみて一番大変だったのは「荷造り」でした。

用意するものが多いこと多いこと・・・。

大人2人の場合でしたら、最低限の着替えと化粧品があれば問題なく過ごせますし、何か足りなくなっても旅先ですぐに購入出来ます。

しかし、子供の場合は、シャンプーや石鹸等の肌に触れるものは普段使っているものと同じでないと心配ですし、着替えもよだれで濡らしたり、お漏らしするかもしれませんので、余分に持って行かざるを得ません

おむつは足りなくなったら、数枚単位で購入することは難しいため、使う想定枚数+αを持って行くことが必要です。

さらに、ミルクやベビーフード、ぐずった時のためにお気に入りのおもちゃ絵本を持って行く等、きりがありません。

実際に現地で、使用しなかったものもありましたが「もしもの時」を考えると子連れ旅行は、どれも持って行って正解だったと思います。

~交通手段に合わせて手荷物の調整を~

これが自家用車での旅行であれば、大量の荷物でも積んでいけるので問題ありません

むしろ子連れで、旅先で足りなくなって調達に苦労するくらいなら、想定できるものを全て持って行った方が賢明です。

しかし、新幹線や飛行機の場合、手で持って行けるものは限られますし、当日は子供をだっこしたり面倒をみることに追われますので、可能な限り荷物を減らした方がストレスになりません

そのために、事前に宿泊先に宅配便で荷物を送っておくことをオススメします。

当日は、最低限必要なものを持って出かければ、重い思いをすることもないですし、慌てていて忘れ物をするリスクも避けられます。

そして、出来れば大きめのバックに入れて送った方が良いです。

なぜなら、帰りはお土産という荷物がさらに増えるため、その分を計算してバックを選んだ方が良いでしょう。

子連れ旅行のストレスを、少しでも軽減するための、ちょっとした工夫ですがぜひ試してみてください。


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