子供の病気や入院時の対応 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageMPJWK626

~子供の病気~

子育てをしていて大変なのが、子供が病気になった時です。

初めて高熱を出したときは、どんなお母さんもすごく慌ててしまうのではないでしょうか。

まだ免疫の少ない乳幼児は、いろんな病気にかかることがあります。

予防接種をするために、行った病院で風邪をもらうことや、通っている保育園や幼稚園でウイルス性の病気がうつることもあります。

いつも元気で走り回っている子が、熱で元気がなくなり、食欲の無い姿を見るととても心配になります。

~子供の突然の入院~

特に、乳幼児が高熱を出すと痙攣を起こすことや、脱水症状で入院することもあります。

たまに、友人や知人の子供が入院をした話を聞きますが、やはりRSウイルスやインフルエンザなど高熱が出る病気や、ウイルス性胃腸炎などの脱水症状が心配される病気であった場合が多いです。

おたふく風邪などでも、脳炎になりかかって入院したと聞いたことがあります。

また、怪我や火傷などでも治療のため入院することがあります。

子供が、入院してまず大変なのが、子供の世話をするためお母さんも病院に泊まることや通わなければならないことです。

病気の子供の世話をするのは、当たり前のことではありますが、病院が家から遠い場合や、他に手のかかる子供がいる場合はとても大変です。

家と病院を、行ったり来たりしながら家事をこなし子供の世話をしなければならなくなります。

働いているお母さんは、長い期間仕事を休まなければならなくなって、精神的に追いつめられることもあるでしょう。

~さいごに~

私も経験がありますが、睡眠時間が少なくなりノイローゼになりそうなくらいハードな日々でした。

同じ経験をした人でないと、わかってはもらえない苦労もたくさんありました。

理解してくれる人がいれば、少しは気分も楽になりますが、子供が病気になったときはいつも時間に追われとにかく目の前のことに必死だったような気がします。

他にもそんなお母さんがいるのだと、知っていれば勇気をもらえたかもしれません。

そんな大変だったことも、今では昔話になりつつありますが、子供が病気になり免疫をつけていくのと同時に親も、子供の突然の熱や入院を経験しながら、免疫をつけ強く立派な親になっていくのかもしれません


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