幼児期は、どんどん手伝いをしてもらいましょう | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageG87TM3FY

~幼児期に、お手伝いはどんどんしてもらいましょう!~

やっと歩き始めたくらいの赤ちゃんでも、お母さんがするのを真似して洗濯物を運ぼうとしたり、スーパーで買い物かごを持って歩いたりしますね。

とても微笑ましくて、大きくなったなと成長を感じる瞬間です。

もっと大きくなり幼児期になると、周りへの興味も増して何でもやりたがるようになります。

それがどう考えても出来ないだろうと、いったことであっても「一人で出来る!」と言い張ってやりたがりますね。

それに毎回付き合うのも大変ですが、ダメ元でやらせてみると案外上手くやってのけて驚かせたりします。

時間と気持ちにゆとりがある時は、ぜひ幼児期に、積極的にさせてみることをお勧めします。

お手伝いをすることでたくさん感じることがあると思います。

~時間や手間や失敗しても、目をつぶりましょう~

お皿洗いひとつとっても、時間も手間もかかることを、いつもやってもらっている、という感謝の気持ちも育ちますし、油汚れのものは最後・・などただ洗えば良い訳じゃないことも学びます。

でも何より大事なのは「自分で出来た!」という達成感を味わうことと、「楽しかった!またやりたい!」と思う満足感を味わうことが幼児期に必要だと思います。

お皿を1度洗っただけなのに、ものすごい自信をつけて、誰にでも「お皿洗えるよ!いつもやってる!」などと誇らしげに言うものですよね。

お皿洗いを任せると、シンクの周りも一面水だらけになるし、床にもポタポタこぼれて掃除が大変・・お皿を落として割るのではないかと心配・・洗剤だってそんなに何度も足さなくても・・と親としては口も手も出したくてたまらないことばかりですね。

だから、敬遠しがちなのはよくわかりますが、お手伝いは最初はみんなそんなものです

失敗の方が断然多いので「だから出来ないって言ったでしょ」などと言ってしまいそうですが、頑張って目をつぶって「ありがとう助かったわ」などと言ってあげたら本当にいい顔をします。

~出来ることが増えて、自信にもつながります~

手伝いをさせずに大きくなって、これくらい出来るでしょ、もう大きいんだから・・なんて叱るのは反則ですよね。

やりたいと思った時にさせなかったら、もう興味を持たなくなるかもしれません。

幼児期には、男の子でも女の子でもお手伝いはどんどんさせた方がいいと思います。

将来において、きっと大きな力になりますし、自分でやってみようという意欲を引き出してくれると思います。

幼児期に、自分に自信をもつ機会はとても大切です。


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