ママの時間確保は子育て支援サービス「一時保育」を利用しよう | 共働き、年子のママの為の子育て情報局hhyjimage

~子育て支援サービス(一時保育)の利用について~

子どもが保育園や幼稚園に入るまでは、ずっと子どもにかかりきりで、自分ひとりの時間をなかなかもてませんよね。

美容室に行くにも、託児室のある美容室を探したりで、いくら子どもが可愛くても一人になりたい!という気持ちは膨らむ一方。

母親は子どもを預けて自分が楽しむことに、罪悪感を覚えたり周りの目が気になったりするけれど、時々は自分の時間を満喫することも必要ですよね。

実家ならともかく姑には、さすがに頼みづらいし・・という時は、子育て支援サービスの一つの保育所での一時預かり制度(一時保育)があります。

子育て支援サービスは、事前に問い合わせて簡単な面接を済ませたら、必要な時に預かってもらえます。(園によって時間や保育料、預かってもらえる日などは異なります。)

~リフレッシュすることで、心にゆとりが~

私は次男を妊娠中、切迫早産一歩手前で安静に過ごすために、長男を一時保育に預けました。

わんわん泣くので、可哀想だとも思いましたがとても助かりました。

次男は一度、友人とランチに行くために一時保育をお願いしました。

そんな理由でと少し考えましたが、2歳差の兄弟の育児や寝不足で、相当イライラも溜まっていたので、思い切って息抜きのために一時保育をしたんです。

たった4時間だったけど、日中子どもを連れていないなんて4年半振りのことで、感激でした。

子育て支援サービスを利用して、何も気にせず自分の時間を楽しめたことで、また子どもともゆとりを持って向き合えるだけのリフレッシュが出来ました

~頑張っているママにも、ご褒美のつもりで~

保育料を含むと、とても高いランチを食べたことになるけれど、そこは目をつぶって・・子どもにとっても母親が落ち着いているのが一番良いんですから。

他にも自分の体調が悪くて病院に行きたい時や、検診を受けたい時ですよね。

ただでさえしんどいのに、子どもを連れて病院で長い間待つなんて、考えただけでドッと疲れて、病院に行くのを諦めたりした経験あると思います。

また上の子の学校や幼稚園の行事など

一時保育を一度利用するまでは、少し勇気がいるかも知れませんが、ぜひて子育て支援援サービスを利用してもらいです。

大事なことは自分自身が、心にゆとりをもって過ごせることです。

そうすると子どもにも周りにも、優しく出来る気がしますよね。

いつも頑張ってる自分へのご褒美です!


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