育児で追い詰められる心とゆとり | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

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~一筋縄でいかない子どものイヤイヤ~

子どもを毎日育児をしていると、一筋縄ではいかない場面が多々あります。

例えばスーパーに行こうとした時に、新しく買ってもらって、とても気に入っているオモチャを持って行きたいとごねます

持っていくと、途中で落としたりどこかに、置いた時に忘れてきちゃうかもしれないから、お家に置いときなさいと話してみるものの、どうしても嫌だと泣き出すことも・・。

終いには、こっちも優しく話すことに、限界が来て怒鳴る羽目になって、どっと疲れてしまいます。

時々ならまだしも、ほぼ毎日買い物などの用事で外に出るので、その度にやられることを思うと嫌になりますよね。

うちの次男はただいまイヤイヤ期真っ只中で、行動を移す全てのタイミングですねてみたり反抗してみたり、育児もとてもややこしい時期です。

~妥協することで、心にゆとりを~

ディズニーのキャラクターが大好きで、常にお気に入りの物の内のどれかを、持ち歩かないと気が済まず、置いていきなさいなんて言うと、お決まりのギャー(大泣き)で「もう行かない!」です。

なので私は諦めました

「これを持ってたら納得するんだったら、もうそれでいいわ」と思うことにしました。

毎回あのやりとりをするよりも、断然その方が楽で良いわと思ったからです。

育児は、ずっと続くのでどこかで妥協しないと気持ちも体ももちません

それでやっぱり無くすこともあるし、転んで怪我をすることもあるけど、そんなことよりもお母さんの気持ちのゆとりが第一だと思います。

以前それで、安いデジカメを自由に触らせて壊されたことがあり、主人に何でそうとわかってて渡すの?と怒られましたが、その気持ちは毎日ガッツリと子どもと向き合っている人にしかわからないものですよね。

~子どもも成長していきます~

長男にもそんな時期はありましたが、今では親が言わなくても、持って行きたいけど大事だからお家に置いとくと、自分でちゃんと考えるようになりました

持って行くにしても、カバンやポケットに入れたりして、親が必死にならなくてもいつかはそういう時が来るんです。

反抗期もいつまでも続くわけじゃないけど、その間の子どものパワーは凄まじいもので、しつけのためにと毎回、毎回まじめに向き合っていては育児は出来ません

それぐらいまぁいいわ・・と思って、自分を楽にしてあげて、心にゆとりを得ることも大事だと思います。

私自身そう思えるようになったのは、次男を産んでからですが・・やってあげたい気持ちや、ここで折れてはいけないと思う気持ちはあるけれど、なかなかそうできない場面もあるのが現実です。

でもそれがお互いにとって、ちょうど良い心のゆとりになっているような気がします。


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