育児書の良し悪しと向き合い方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

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~育児書の良し悪し~

初めての妊娠・出産・子育ては誰にとっても未知の世界で、喜びはもちろんですが不安や心配もたくさんありますよね。

育児書を開けば、赤ちゃんの成長発達についてや、先輩ママたちの口コミやアドバイスなど、ためになる記事がたくさん載っているので、参考がてら買ってみる方も多い思います。

実際に育児を始めてみると、子どもの成長の個人差というのは本当に大きくて、ひとりひとり違って当たり前なんです。

特に1人目だと、毎日その子とだけ向き合い周りに比べる対象も多くないので、集団検診などで他の赤ちゃんを見ると驚いたりします

そして、うちの子は大丈夫なのかな・・と不安になったりしますね。

育児について、気軽に相談できる先輩や、同じような月齢の子どもを育てる友達がいると、情報交換をしたりお互いに気になることを話したりすることで、解決できるんですがそうでない場合、とても参考になるのが育児書ですね。

~育児書どおりにいかないこともいっぱい~

育児書には、一日の授乳回数や量、身長体重なども細かく載っているし、育児のコツや赤ちゃんの生活パターンなどのアドバイスもあります。

でも頑張って頑張って子育てしていると、授乳回数や身長体重があたかもそうでないといけないように思えたりします。

育児のコツを参考に試してみても我が子には、効果が現れないとなると落ち込んでしまったり、知らずと更に自分に追い討ちをかけていることがあります

あくまで、平均であり参考でしかないのだけど、それが見えなくなってしまうんですね

2時間でおっぱいを欲しがる子が居れば、5時間空いても平気な子が居て、それでどちらかが間違っているわけではなく、違ってて良いんです

書いてある授乳回数を守るべく、夜中も寝ている赤ちゃんを起こして授乳するも、赤ちゃんはお腹がいっぱいで飲まない。

でもまた授乳の時間が来て・・その繰り返しでママは「育児書にはこうかいてあるのに!」と納得がいかず、赤ちゃんもリズムが乱れてしんどくなりこれではお互いにとって良いことはありません。

~育児書は参考までにしましょう~

育児書はあくまで目安として、使うことに限ると思います。

何もなく元気に育っていれば、平均と違っていても問題はなく順調だという証です。

我が子よく対話をしながら、育児書を参考にするくらいがちょうどいいのではないかなと思います。


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