育児の不安を乗り越える為の重要な3つの考え方 | 共働き、年子のママの為の子育て情報局images (3)

~子供の育児の不安~

育児する上で誰もが最初は、不安を感じるものです。

これは未知の世界を、これから体験していくからこそ起こりうることで、一人目の育児はかなり不安で神経質になります。

ただ、子供は同じ人間で欲求がある、その欲求を満たして欲しいがために、泣いて訴えるという行動を起こします。

まだまだ喋れない赤ちゃんにとっては、何かあれば泣くしか訴える方法がないことを理解しておいてください。

そうした子供を育児する親たちが、不安を抱えるのも当たり前です。

妊婦のころから色々と情報を得て、しっかりと親になる準備をしてきたはずなのに、いざ産まれてきた赤ちゃんは、友達の赤ちゃんとは違い責任を持って育てなければならないという使命感が出てきます。

~親も一緒に0歳からのスタート~

確かに自分の子供ですので、責任は大きいですが育児をするということは、自分も子供と同じように成長して行く段階だということを頭に入れておいてください。

今までと違い親も0歳からのスタートだと思うことです。

大人としては十分に生きてきたかもしれませんが、親になってからのスタートは育児を始めてからですので、不安で未熟で当たり前です。

不安に思うことも多くあるかと思いますが、0歳からの育児スタートと思えば何もわからなくて当たり前と思えると思います。

不安の要因としては、「育児ちゃんとできているのかな?」「周りの子供は大きい」など、周りとの比較をしてしまいがちですが、子供も親も人それぞれ成長段階は違います

~みんな違って当たり前、プラス思考でいきましょう~

みんなが同じように育っていくなんてことは、この世にはあり得ません。

「みんな違ってみんないい」とあるように、人それぞれ生き方も育ち方も違うということをわかってくださいね。

何かある度に、不安を抱えていたのでは、これから先大きな問題が起こるときに立ち向かえなくなります。

子どもが泣いた時には、「泣けるだけの元気があって今日も良かった。」など、プラス思考をすることが大切になってきます。

親が不安ばかりを抱えていると、子どもも内向的になるので不安を感じたら、絶対に一人で抱え込まないでくださいね。

~さいごに~

生まれてきた瞬間から、子供も親も周りに幸せの種を振りまいたのですから、あなたを支えてくれる人は周りにたくさんいるはずですよ。

考え込まずに不安を解消してあげてください。


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