妊娠中に用意するベビー服のサイズについて | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimageOI8NX8UV

~ベビー服のサイズについて~

妊娠中に、赤ちゃんの肌着や洋服を用意する場合、どのサイズを何着買っておいたらいいのか考えてしまうかと思います。

また、可愛いベビー服がたくさん並んでいると、あれもこれも欲しくなりつい買ってしまったけれど、小さすぎてすぐ着られなくなってしまうことがあります。

こればっかりは、赤ちゃんが生まれてからでないとわからないのですが、生まれたときの体の大きさによって、また成長のスピードによって、ベビー服のサイズは変わってきます。

同じ月齢でも、赤ちゃんそれぞれサイズが違いますし、ベビー服のパッケージなどに書いてある月齢もまた目安でしかありません。

その目安も、商品やブランドによって基準が違うので、同じサイズ表示でも大きさが違うことがあります。

実際、冬に2900gで生まれたうちの娘の場合、サイズ50はあっという間に着られなくなりました。

退院時に、病院で貰ったサイズ50のカバーオール1着と、自分で用意していたサイズ60の2wayオール2着の、合わせて3着で新生児期は十分でした。

~赤ちゃんの成長に合わせて、ベビー服を選びましょう~

赤ちゃんは、まず1ヶ月検診までは、外に出ることが滅多にありませんし、お部屋の中では短肌着や長肌着で過ごす事が多いです。

そして1歳になるまでの間、体の成長に合わせて60サイズ、70サイズ、80サイズと着る洋服のサイズが変わってくるので、1ヶ月検診が終わってから少しずつ買い足していっても大丈夫です。

また、先にも述べたように、同じサイズでもブランドによって袖丈や股下の丈、首周りの開きが違ったりするので購入する際は、チェックすると良いでしょう。

赤ちゃんは、お腹周りが出ていることがあるの、でウエストのゴムがきつめのボトムスなどは着せにくく、お腹が苦しくなってしまうこともあります。

着替え時に、着せやすいかどうか、また着心地が良いかを考えてあげることも大切です。

洋服ではありませんが、帽子や靴下などのアイテムも、小さすぎたり大きすぎたりすることがよくあります。

サイズをよく見て合ったものを選ぶようにしましょう。

大は小を兼ねると言いますが、ベビー服は大きめでダボダボしていると動きづらくなってしまいます。

寝返りやハイハイをするようになる赤ちゃんには、成長に合わせてなるべく体に合ったジャストサイズのベビー服を用意して着せてあげるのがベストだと思います。


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