オーストラリアの自由な幼児教育について調べてみた! | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

オーストラリアの自由な幼児教育

幼稚園や保育園に子供を通わせると少し肩の荷が降りてほっとしますよね。

しかし、通わせてみるとまた、新たな悩み事も増えてしまうのが現実です。

自分の子供は園で上手く団体行動ができているのだろうか?

先生の困らせたりしていないだろうか?

そんな悩みが山ほど出てくるという人もいるはずです。

そんな日本の母親たちの悩みとは無縁の国があるのはご存知でしょうか?

そんな国があるなら是非とも住んでみたいですよね。

それはどこの国かというと、オーストラリアなんです。

何故日本の方たちのような悩みとは無縁なのでしょうか?

実はオーストラリアの幼児教育とは、基本的に子供たちがいつ何をしようと自由なんです。

どういうことなのか気になりますよね。

では、そんなオーストラリアの自由な幼児教育について詳しくみていきましょう。

オーストラリアの幼児教育は、1人1人やりたいことをする

まず、私たちがよく知っている日本の幼児教育では、団体行動が基本です。

それは、小学校に入る前の準備期間という意味もあります。

日本では、小学校、中学校、高校と成長していく過程で団体行動は避けられないことです。

なので、幼児教育でもまずは、団体行動に慣れるという風な教育がなされています。

それに対しオーストラリアでは、基本的に団体行動はありません。

日本の方が聞くと驚くかもしれませんが、行事というものも基本的にはありません。

教育をするというよりは、見守るというのが適しているのかもしれませんね。

オーストラリアの幼児教育は自己主張を大切にする

オーストラリアの幼児教育では、自己主張をすることをとても大切にしているのです。

なので、普段の園生活でも、先生が決めたプログラムをこなすというようなことはなく、自分のやりたい事をやるという風になっています。

日本人は自己主張をすることが苦手という方が多いのではないでしょうか?

自己主張をしすぎると目立ってしまうと思ったり、恥ずかしいと思ってしまう方が多いですよね。

しかし、オーストラリアでは、自己主張をすることが成長し生きていくためにとても大切なことだと考えられているんです。

オーストラリアの自由な幼児教育まとめ

オーストラリアの幼児教育は日本の幼児教育とは全くと言っていいほど違う内容の幼児教育でしたね。

しかし、どちらの国の幼児教育にも良いところが沢山あります。

日本でも、オーストラリアの幼児教育の良いところを取り入れることができれば、もっと良い内容の幼児教育になっていくのではないでしょうか。


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