子どもが甘えたいと感じるのはさまざまな体験の中で感じた恐れや不安を乗り越えるためだった | 共働き、年子のママの為の子育て情報局yjimage1U9J88GJ

子どもは時に甘えることで心を強く持てるようになる

私たちは、事実から逃げ出したいと思ったときに、気持ちが落ち着かなくなったり、恐れを抱いたりします。

そして、自分で具体的に「打つ手がない」とか、「解決できない」と知ると、なおのこと不安がつのっていきます。

また、事実に対して「これは、おかしい」とか「何故、こうなるのだろう」などの考えや疑いをかけたりすることで、解決できることもあります。

しかし、こうした能力は、心が満足していないと力を働かせることができません。

心が満足しているからこそ、難題を解いたり、問題を片付けたりすることが、出来るようになるのです。

そして、その体験が多ければ多いほど、強い自負心がでて、さまざな対処ができるようになっていきます。

万が一、失敗したとしても、いつの間にか体験として、吸収していくのです。

しかし、恐怖を感じて生きている人は、「意欲が低下」やがて「死」を選択することさえあります。

こういった人は、「現在の生き方を切り変える」といった考えが、頭に浮かびません。

甘えたい子どもは恐れや不安の中で必死に防御している

では「何故、考えられないのか」と不思議に感じる方も、いるかもしれません。

なぜ考えられないかというと、この世の中しか、知らないからです。

つまり、自分を防御することに必死で、外側を見る余裕がなかったのです。

子どもは、甘えたい気持ちがあると、死をイメージさせる言葉を発する場合があります。

傍から見て、さほどすさまじいと思えない子どもが、死を選択するときがあるのです。

そして、気がついたら、逃げ道を無くしていたという状態で、最悪な選択をしてしまうのです。

親と子の信頼関係のバランスが、崩れている子どもの心は、ぐらつく家の中で、恐れや心配事を抱えて、生きているようなものなのです。

食べ物の味の違いが、分からない子どもなども、そういった不安な心で毎日を過ごしているからなのです。

味の違いがわかるということは、とても大切なことです。食事の際は、楽しいムードを作ってあげてください。


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